リフレクソロジーは足裏だけなのになぜ全身が楽になるのか?

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昨日、私が卒業したベイリースクールの卒業試験へ行ってきました!

隣からこんな感想が聞こえてきました。

『足裏だけしかやってないのに不思議・・・』

これ、リケアのクライエントさんもよく仰います。

私も昨日受けてやっぱり身体のあちこちの改善を実感幸キラキラ​​​​​​

リフレクソロジーは主に足裏に施術し、足裏を刺激しますが足裏を良くするだけのものじゃなくて、全身を整えるケア、療法です。(リフレクソロジーも色々あり、そうでないものもあります。ということで「私のリフレクソロジーは」です。)

足裏というと『ツボ』を連想されると思いますが反射区という「区」:ゾーンセラピーがもとになっています。

身体の臓器に対応する反射区が足裏・手に存在しますので反射区(区・・・ゾーン(点の集まり)を刺激することで間接的に内臓に刺激をほどよく与えて循環を正常化させます。

私も昨日は施術後のジンジン、ポカポカする足裏を感じたり、ふくらはぎのハリがなくなっていること、今朝も慢性的な小さな不調である腕を動かしたときに何も感じなかったこと、などなどリフレクソロジーの効果を実感していました。受ける度にやっぱりスゴイな~と我ながらいつも感じるリフレの効果^^

モデルさんの中にはリフレクソロジーを初めてと言う方も多く、「全身が楽になる」ということが不思議だと思われる方が多いですが足を施術することで全身へ反射するため身体全体に対して行っているセラピーなんでうs。

リフレクソロジーが単なるマッサージではないことを認知することで受ける側の意識も変わると受け方が変わると思います。マッサージやアロマトリートメントのように疲れたから受けに行くとか、○○が悪いから整体へ行く、ではなくて本来の自然療法としての目的である「心身の調和」として見えているものだけを良くしているのはなく、全体が整うことを知って頂けるな~と思うのですがなかなかここの観点になるのは通常は難しいかもしれませんね。

どうしても人間(の意識)は問題を解決することばかりに気を取られ、本当にするべきものを疎かにする傾向があります。刺激が欲しいからかもしれませんね。

劇的な何か、変化、しっかりと感じられる明らかな違い、、、それらを求める脳のホルモン。

それ自体が痛みや症状に出ていたり、苦しみを強めていることもありますから常に「整える」こと、リセットすること、本来の状態へ戻ることが必要なのです。

それにはやっぱりリフレクソロジーっていいな~と。

血液の循環(めぐり)が良くなるので施術後は体液が動いて少しだるくなったりする場合(私も昨日は疲労がたまってて珍しく重だるくなりました)がありますがそれらのリアクションは正常に戻る反応ですから朝にはスッキリ!

施術後のリアクションは人それぞれ、その時々ですが、直近のものとしては・・・

主に尿が多くなったり、出がよくなる、便通が良くなる、夜ぐっすり眠れる、代謝が上がる、手足が温まる、氣が整う、視力が快復する、痛みが軽減する、、、、等々。

エネルギーバランスが正常になるので自分でも気づいてないところも「あ、楽になってる」と気づくことがあります。

長期的なリアクションは・・・

慢性症状が軽くなってきた、不定愁訴の軽快、短期症状の変化、精神面の変化、体質改善などなど。。。

その場で気づかないことや長期的に続けたことで感じられる変化も。。。

自然療法ですので心身ともに自然のエネルギーバランスに戻りたい方や未病(病気と診断されないが病気になる前の症状が出ている方)、不定愁訴、病中病後、治療の補助、心身のバランスを整えたい方、精神面などのケアにも取り入れてみてほしいです。

 

それにしても、今日は腸内環境の変化を感じている私です(;・∀・)要らないものが出たな~と。あ、朝からすみません💦あと、足が軽い!!!身体も楽になったー!

 

でも、腸内環境って脳と同じように免疫系にかなり影響するので本当に重要なんです~^^

リフレクソロジーがマッサージじゃないことをぜひ受けてみて、実感して下さい~^^

足を揉む、というのと全く違うんですよ!効果も結果も感覚も^^

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ちなみにベイリースクール受講生の方は10%OFFにさせて頂いております~

※ベイリースクールとは全く関係ありません。リケアが勝手に行っている割引です。

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震災ボランティアで気づいたこと

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

7年前の今日はあの東日本大震災。私はリケアをオープンさせて8ヶ月目でした。

居ても立っても居られずにボランティアを探して活動を始めました。

当時の記事⇒https://ameblo.jp/recare/entry-10861801645.html

このボランティアで自分と向き合うことに・・・

当時、ボランティアを探しているセラピストは多く、見つけられた私はラッキーだったんです。この言い方は失礼だと思いますが私の行為自体が失礼だったと後から気づきます。。。

震災ボランティアで大事なことを教わったんです。それは

『何のために(誰のために)ボランティアをやるのか?』

埼玉の三郷にある体育館に非難されている福島の方にリフレクソロジーやアロマトリートメントをさせて頂いていたのですが行く度に落ち込んでいた私。なぜなら上記の当時のブログを読んで頂くと分かるようにみんなが求めているのは「マッサージ」だったから。(当然なんですが)リフレクソロジーとかアロマトリートメントなんて知らないし、ニーズがあるのは整体やフェイシャル。当時の私は自分が否定されていると感じてしまって(今思うと本当に未熟なセラピスト💦)落ち込んでいました。

ボランティア中、帯状疱疹になって痛みを堪えながらも三郷へ行き、オープンしたてのケアルームの集客でも悩んでいて自分の身体も心も実際はボロボロでした。(それと、、、今思えばきっと東電に勤める地域の方の避難所だったので放射能の心配も正直言えばしていたかも。それとも後付けか・・・ちなみに2年前の甲状腺腫はセルフケアにて治まっております)

でも、避難所の人に比べたら私の悩みなんて言ってる場合じゃない!なんて思ってて、イタいわー(笑)

酔ってたんですよね~今思えば。ボランティアやっている自分、誰かの”ため”にやっている自分。。。傲慢でした。

結論から言うと私は「私のためにやっていたんだ」と2ヶ月経ってから気づいたんです。

これは、基本的にはボランティアって結局『自分のため』なんですが震災のときのボランティアの意味とはまた違います。私は私のためだけにやっていたんですよね。。。私の気持ちを納得させるためにやっていたんだなと後から気づきました。(もちろん、そんな未熟でダメな自分も一生懸命だったのは本当ですが・・・実際に助かっている人もいたことも確かですが・・・そんな自分もゆるしてあげれるように今はなりました。)

自分のためにやるにしても絶対に忘れてならないのは自己満足にならないこと。

これはボランティアでなくても言えることですが。

 

ケアルームをオープンした当時、駆け出しの私が気づいた大きな気づきでした。

そこからボランティアを活動する私の考えは変わりました。現在、日赤病院でのリフレクソロジーや産後ボランティアなどに関わらせて頂いてますが提供する側も提供される側もお互いにとって最善でなければ行いが意味がなくなる、ということを忘れずに行っています。

ボランティアは無償の行為。でも、無料ではない。エネルギーの交換であり、上下の関係もない。頭では分かっていても体験して腑に落ちた7年前の経験でした。

今日はリフレクソロジーの協会での卒業試験のモデルです。ちょうど震災のあった時間に受けています。心の中で合掌しながら、自分に出来ること、教わったこと、伝えられること、、、いろいろと成長しながらこれからも天命を全うするために日々精進していきます

よかったらクリックして頂けると嬉しいです♪

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告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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病気になった相手へかける言葉・距離感・支え方

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

癌患者や重篤な病気になった友人や家族へどんな言葉がけや対応をされていますか?

最近、お話を聴くことが増えてきているので経験者の方にご意見を頂きたいと思っています。

「こんなことを言われてツラかった」

「病気よりも友達(家族)の言葉のほうがキツい」

など、悪気はないのでお互い言いづらいこと。どう言葉をかけていいか、わからない・・・など。お互いがより良い関係で居ることって大切。

いざ病気になったとき、どんな距離感がいいのか?どう支えていけばいいのか?

そんなことを思うことないですか?

それも人それぞれだと思うんです。病気だって同じ癌とはいえ、個人ごとに違うので。

お互いがより良い関係はどうやったら築けるでしょうか?

これってとてもナイーブなことですよね?

だから一つの答えはないと思いますが・・・一つ私が言えるなら何も言わずに一緒に居るだけでいいのかもと思っています。

私は以前失敗をしています。いまだに後悔しています。友人が癌になったとき自分の考えをアドバイスしてしまいました。良かれと思って一緒に病院へ行ったり、相談に乗ったりしていました。彼女はそれを受け入れてましたが徐々に私は気づきました。もしかして境界線を越えてるかな?って。彼女が自己探求できる折角の機会なのに私が入りすぎていた、と気づいてからそれから何となく連絡を取らなくなってしまいました。

その後、色々と学んだ私はあの時の自分の行動が全く間違っていたと反省しました。私もどう寄り添っていいかという点がまだまだ未熟だったんです。自分のためにやっていたんだな、と気づきました。そして、せっかくの友達との縁が切れてしまった。

私が気づいたこと。

本当は励ましとか要らないし、アドバイスなんて要らないんですよね。

アドバイスって、結局その人を否定しているんですよね。今までやってきたこと、本人自身を「ダメだったからこうしたほうがいいよ」って言ってるんですよね。

でも、それって傷口に塩を塗っているようなもの。。。

 

本当は、、、

ただその人がここに居てくれること

それだけでいい。それを伝えるだけでいい。(非言語でも)

 

アドバイスも言葉も要らない。励ましも要らない。

「無力な人」と決めつけないこと。

無力な人、可哀想だと思うから「何かしてあげなければ」と思ってしまっていたんですよね。。。

でも、本当は病気になるってことは無力どころかパワーがあるからこそ、身体からメッセージを出せているからこそ、その人はスゴイんですよね。乗り越えられるパワーがあるからその病気になっていて、周りがどうこう言う権利はない。病気だからって、無力と思うのは本当に失礼だし、ジャッジしているんですよね。。。

間違ってないんです。病気は間違いじゃない。

それも自然の摂理で循環の上で必要だからこそ起きている。

病気が悪いものだと決めつけたから可哀想だと思ってしまっている。病気は大変ですが病気になったからといって相手が悪いとか自分の価値観で相手を観ると相手を傷つけるかも。。。

病気を悪者にしたり、病気になった人を無力だと決めつけるのは本質から逸れています。

慰めたり、励ましたりするのは本当は必要ないんだって私も思い知らされました。(でも当然友達や家族が病気の話をしたりするといつも平静で聞けているわけではなく葛藤したり、悩みますけどね。未だに・・・人間だからね。)

ただ一緒に居てくれるだけで、一緒にその場に居なくても存在を認めているという事実があるだけでいい。病気でも病気でなくても、存在があるということだけで何かしようとしなくていいんじゃないかな、と思えていること、意識がそこにあると行動や言動も違う。

まずは、ね。それが必要だと今は思うんです。

まあね、近い存在だとそれだけじゃ済まないこともあったり、大きな病気になるということはそれだけ関わりも増えるし、色々なエネルギーが動く、人生を考えさせられる、問題があぶり出されたり、、、

母の時も本当に試練を感じました。。。介護の他に自己探求の時期でもありました。自分のビリーフを刺激されまくってました💦そこで学んだことはただただ母を受容することでした。

本人がどうしたいのか?を受容すること。こちらも悲しいから良くなってほしいからいろいろなことを言ったり、アドバイスしてしまったり、、、それで喧嘩になったり、自分を責めたり、落ち込んだり・・・感情の大波小波が日々起きてストレスはマックス、、、。

でも一番ツライは病気になった本人です。

こちらも心配なので「これはやったのか?」とか「もっと医師に・・・」とか「それはダメ」とか色々と言いますが混乱している頭、弱っている身体にそれは相当きつかったと思います。

こちらも人間ですからいつも優しく居られませんし、自分のビリーフが反応したときはこちらもストレスがたまっていきます。

距離が近すぎる関係や責任感の強い人、支えてあげなくちゃ!と頑張る人や全てに応えようとする人などのタイプによる問題、それから関係性・・・職場の関係、上司と部下、親子、大嫌いな兄弟姉妹、確執のある義理の両親、などなど様々な立場や関係によって支え方や言葉も違ってくるでしょう。

心無い言葉や気を遣ったと思っても解釈によって伝わらない想い、勘違い、不健全な境界線、、、

何を言ったらいいか、どう支えたら、、、はそれぞれだと思いますので色々な意見を聞ける場をつくれたらいいな~と考えています。

「こんなこと言われてショックだった/傷ついた」や

「友人をどう支えていいか分からない」や

「どんな言葉で励ましたら?」や

「嫌いな親の面倒を看たくない」などなど・・・

様々な立場のご意見や経験談などあればぜひお聞かせください。

癌に限らず、精神疾患やその他の病気の場合でも結構です。

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怒り(感情)を出したくない人へ

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

「怒りを出してはいけない」と思っている方は多いです。なぜなら幼い頃に「泣くな!」とか「我慢しなさい!」とか教わったり、親が怒っているのを見て嫌だったから。

だから無意識に抑圧する。

でも、本当は出していいんです^^出し方はありますけどね(笑)

感情というのは湧いてくるものです。それを正常に循環させるにはしっかりと受け止めること。こういう感情が湧いているんだな~と。

「怒りはダメ!」「こんな感情持っちゃダメ」など刷り込まれた常識で自分のせっかく出てきて感情をなかったことにすると危ないです。

あるのになかったことにして否定すると逆に残ります。ずーっと残って腐ります。

しっかりと受け止めてあげることが何よりの最善。

 

勘違いされている方が多いのはたとえば”怒り”を出していいよ、というのを「感情のままに出していいよ」と勘違いすること。感情をあらわにすることではなく、感情をそのまま出すことではなく、感情が湧いたことを認識すること。客観的にどんな感情が出ているのか?どこからなのか。ということをわかっていないと感情をそのまま出して相手が疲れてしまっては関係が悪くなってしまいます。

自分の怒り(感情)は自分しか面倒みれません。自分があやすんです^^

怒りに翻弄されるのではなく、どこから来たの?どんなふうに苦しいのか聞いてあげる。それだけで満足してくれて、消えていく。。。

我慢すると溜まっていく。それがある日突然爆発したり、爆発しない人は身体に出たり、、、

怒りをためると便秘になったり、肝臓壊したり、言いたいことを云わないと喉に不調が出たり、腸内環境悪くなったり、、、と身体が受け止める。もしくは精神のほうの方も。。。

怒っちゃダメ、というビリーフを持った方は非常に多い。でも、怒っていいんですよ。全部ため込こまない。

それも必要だからこの世に存在しているんです。怒りがあるからこそうまくいくことがあります。だから、怒っていい。大人気なくても、怒っていい。怒った自分を責めないこと。ちゃんと耳を傾ける。

出したくない!と踏ん張っても疲れるだけだから。ダメ!と否定したらがんじがらめ。

ぶつけるんじゃないですよ。湧いてきたら感じる。認める。相手にぶつけるのが必要なときもありますが自分で感じないで相手にぶつけても状況は悪くなる一方です。お互いに傷つくだけ。しっかりと自分が自分の怒りを感じてあげる、抱きしめてあげる。すると、自ずと次の答えが出てきたり、鎮まる。

出てきた感情をジャッジするんじゃなくて、そこにどんな想いがあるのかを聞いてあげる。

怒りを出している人、よく怒っている人がいますがその人はそれだけ苦しんでいます。怒っていることにとらわれず、その人の苦しみに注目してあげる。言いたいことは何か?ということを上から目線でもなくオープンマインドでラヴィング・プレゼンスで観ると怒りを浴びずに、そしてその人の怒りに圧倒されたり巻き込まれたりせずに自分で居れて冷静な判断ができますよ^^

その他の感情もそんな風にしっかりとまずは自分が受け入れてあげましょう。すぐに捌いて、裁いて、しまぬように^^

怒りの感情やストレスは例えればあなたのウンコです。(お食事中の方すみません)ウンコを相手にやみくもに投げつけるのか、(しかも消化不良だったら最悪だな)自分で処理するかはあなた次第。ウンコって自然の摂理の結果。しっかりといいウンコを出そうね^^

出てきた感情に感謝♬無視すると感情鈍麻になってしまうよ~

楽に、自然に、行き(生き)ましょう^^(←ずっと楽になるってことじゃないよ。それは不可能。苦しみが出ても楽になれること、これが生きるヒント。そのためにツールがあるといいんです。私はEFTやバイロンケイティワークで楽になりました^^)

 

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自分でストレスを拾う人(嫌な人が居なくなる方法)

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街で見かけた人、会社で許せないあいつ、、、もう彼らのことを考えて彼らとつながるのはやめよう~

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

常識から外れている人とか許せない人とかずるい人とか気に食わない人・・・

その人が悪い!(と思ってる)かもしれませんがいくら思ってもその人は変わりません。

むしろ、その人に反応して、ストレスになっている時間、考えている時間が勿体ないんですよ滝汗

乗っ取られてませんか?

自分の考えに(;・∀・)

限られた時間を誰のために使いますか?

私たちはどうしても自分の視点で価値観で物事をとらえます。確かに非常識な人やありえない人はいます(笑)が、その人をいくら責めても非難しても恨めしく思っても事態もその人も変わりません。

自分のストレスがたまっていくだけ・・・💦

そんな人のために自分のストレスがたまるってどうなの?!(;・∀・)

理不尽!と怒りがまたこみ上げてくるかもしれませんがじつはそんな労力って本当にもったいないんです。その人のことを愚痴っても解決はしませんし、逆に自分が苦しむだけ。

ではどうするか?

無理にポジティブになる必要はありません。初めは反応してもいい。

そのときの怒りはしっかりと味わって消化させて、その後、どこに反応しているのか、どんな気持ちになっていたのか?と俯瞰してみるんです。反応している自分を労わる。面倒みる。

だって、自分の中でその怒りや憤りは起きているからね。自分でケアしてあげないとね。

そうやっていくと、ストレスがなくなっていきます。だって、自分で拾っているんですよ。で段々、他人を見て怒っているのって癖になるんです。(ある意味快感になっていく)

始めは当然の反応なのですがこれらが癖になっていってたら要注意。ストレス拾って行ってるから。正義感強いタイプはやりやすい。。。私もやってました~。たまにやっちゃうかも(笑)そしたらすぐに自分に帰る~♬

「なんで私だけ損しているの?!真面目にやっているのに!(正しいのに!)」

って思うと結局探すんです。自分でズルい人や嫌な人を。無意識に。。。

「あの人あんなことしてるー!あり得ないっしょ!」って。

そんな人を見つけて、探して、何をしたいかというと・・・

自分を正当化したいんです。「私は間違ってないでしょ?!正しいでしょ!」って。

「ああいう人がいるからダメなんでしょ!」って。。。

もう、止まらないからどんどんストレスを拾う💦

 

疲れますよね~。

でもね、世の中262の法則があります。結局その人(ジャッジしている相手)たちが居なくなってもまた現れるんです。だって262は常にあるから。誰かしら当てはまっていてだからこそこの世はうまく行っているんです。誰かが怠けてないとがんばらない性質を持っている。

ダメ!という人たちがストレスなんじゃなくて、自分が拾っているんです。

もう無駄な時間を過ごすのはやめませんか?そんなこと思っている時間が合ったらもっと自分の時間に充てよう~

批判する相手のことを思っていてもいいことありません~~~

もっと楽しいことしましょう~^^

でも、思ってしまうのは仕方ないのだからそんな自分を責めずにね^^とにかくそこをリピートしないことだよー^^

 

ちなみにあなたが上の立場の場合、これやると逆に部下は萎縮して余計にできなくなります。「あいつまたやるかも」なんて思っているとそのエネルギーが部下に伝わってその通りの行動を起こす。。。一度で決めつけないほうがいいです。自分のために^^

 

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感想「リラックスできませんでした」の秘密?!

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一昨日、新規のクライエントさんがお越しになりました。リフレクソロジーを生まれて初めて受けた!というRさん!

「余計な緊張を取ることがメインですからリラックスして頂くのが一番です~^^」と申し上げましたが施術後、Rさんから思いがけない言葉が!!!滝汗

『リラックスって言われたけど全然できませんでしたあせる

ガーンガーンガーン冷や汗汗汗汗

でも、そのワケを聴いたら意外な言葉が・・・

そして、

なんとRさんの身体にいくつもの変化が!!!!!

真相を聴いてびっくりしましたラブ

『あまりの身体の反応にびっくりして興奮しちゃってリラックスどころじゃありませんでした(笑)♬』

お話を聴くと、施術直後から主訴だった右肩が動き始めて驚いたそうです。『なにこれ~(≧▽≦)』と驚いて施術中はリフレクソロジー、足ってスゴイな~と思われていたそう。

(施術前は初めてのリフレクソロジーで緊張されていたのですが施術後はにこやかになっていたのが印象的でした^^)

『首肩の違和感がスッキリした』

と話して、さらには話をしながら、

『手先もいつも冷えているのに巡ってきてるみたい♬』

とさらなる驚き!

私のほうもこんなにすぐにいくつもの反応をされる方は久しぶりだったのですが身体感覚が鋭い方や症状が自覚しているよりも重い時、身体が弱っているときなどにこういった反応(リアクション)が起こります。

こういう時、クライエントさんは私がスゴイと仰って下さるのですが私がスゴイわけではありません(笑)クライエントさんの身体、治癒力がスゴイんです!そして、リフレクソロジーが成せる技!なんです~^^もちろん、セラピストの手技もクオリティが必要ですが何よりもこの結果を出しているのはその人本人の自己治癒力です^^

リフレクソロジーはただ本来の状態に戻しているだけなんです!

なんと、話はここで終わりません( ゚Д゚) メールでまたまた新たな感想が!!!

『顔が違う!』とご主人に言われて鏡を見たら

『目のクマが無くなっていました!』

『自分でセルフマッサージなどを行っていてもなかなか改善しなかったのに』とRさん。

いや~、こちらもびっくりですよ(≧▽≦)

初回実感コースなのであと2回ですがすでにこんなに実感をして頂けて良かったなぁ^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リフレクソロジーは全体を整えるもので、身体も心も安定させて元の状態(健康な心身)へリセットしてくれるセラピーで自然療法です。足のマッサージとは異なります。本来の状態に戻るだけですよ^^身体は本当にすごい~

自分に帰れることが人間にとって何よりも大切で健康で幸せにつながることですね^^

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