原因不明の身体の痛みや症状は

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検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

☆☆☆☆☆

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ブスになる意識~美しさを隠しているのは自分自身

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先日、文字で伝えるのは難しいな~
どんなふうに伝えればいいのか・・・
と考えていたらこんな動画が!!!
面白すぎる結果が・・・💦

容姿だけでなく、生きる価値についても同じことが言えます。

意識は現実を創り出します。
自分が「ブスだ」「顔がデカい」「脚が太い」
と強く思いすぎるとそうなります。

美人になりたいのにどんどんブスになってしまう意識とは・・・?
キレイになる秘訣についてお話します~

キレイになるにはこれ!

「キレイだと思う事」

えーーー!綺麗じゃないと思っているからキレイになりたいのに!!!
と思いました?(笑)
ですよね~

でも、この動画をみてもわかるように自分が自分をキレイだと思っていないと意味がないんです。
わかります?

この動画はものごとの本質を教えてくれています。

単に「自分のことを悪く思うものだ・・・」というメッセージではないんです。

思っている現実が現実ということ。
解釈と事実。思考の現実化。

どんな顔であろうと自分が「私は醜い」とか実際よりも低く、悪く、評価していたらいつまで経っても「不足感」があり、認めることはできないでしょう。
お金の仕組みと似ています。いくらお金があっても「お金がない」と思っていたらずーっと働いて「まだまだ」といつまでも豊かにはなりません。裕福になっているのにね。

なぜ自分が「きれい」だと思えないのか?「ブス」だと思うのか?
容姿をいくら磨いてもコンプレックスや不安をつくっている自分の心が満たされなければ意味がないでしょ?

否定しているところは強まるよ~

シミがある~~~とシミを隠そう隠そうとするほど増えていくんです!(ぎゃーーー)

これって本当に不思議なんですがそこに意識が向けられるのでどんどん強まる。。。

さて、ではどうしたらいいのか?

まずは自分の好きなところを挙げて下さい。
一つでもあるはずです。ちょっとでもいいから、気に入っているところ。。。

でも、自分が自分に一番厳しい目でみているようです。これを観て下さい。↓

https://www.youtube.com/watch?v=ETF8Ur5iBmA

嫌いなところはすぐに言えるのに好きなところが出てこない。
自分が自分をきれいだと思っていなかったら周りにもそれは伝わりません。
自分があなたの美しさを閉鎖しているんです。

自分が一番自分を卑下して、貶めている。。。

https://www.youtube.com/watch?v=UH1bScBydeY

もっと自分を愛してあげることが容姿がキレイになるよりも大切なこと。

意識次第で現実は全く違うものに変わります。
自分で「ブス」だとしてませんか?決めつけてませんか?
「キレイ」と思うことは決して奢りでも慢心でもありません。
あなたにはあなたの魅力、性質から出る良さがあるんです!
そこを見てあげませんか?
悪いところよりもいいところを見る。
自分で見つけることができなければ友達や周りに聞いてみる。

もっと自分に自信を持つには自分を縛っている、責めている紐を緩めてあげること。
これは自分にしかできません。

なぜ自分がキレイだと思えないのか?劣っていると思うのか?その自分に向き合ってあげると腑に落ちて自分らしく輝けるかも^^
あなたが決める。
あなたの容姿も人生も^^

このお話会でぜひ新しい自分に気づいて下さい⇒

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タイプを知ることの本当の意味

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人にはタイプがありますね。特化している性質。性格判断とか私も自分のタイプを知るのが大好きでした。でもそれは何も意味がない、それどころか逆に自分をジャッジするもので要らなかったな~と今は感じています。

一時的な好奇心を満足させるツールとしては最高だけど(笑)面白いよね~。こちらは全くべつもの・・・

エニアグラムやヒューマンデザインというものがあります。

タイプ別に自分を分析して終わり、

というものではありません。一回で終わり、でもありません。

最終的に自分が自分で在ること

あるがままでいい、

今をまんま受け入れる、

という自己受容できるツール。

私たちに必要なのは解放や癒しや変わることではなく、「受容」です。

これがないといくらセラピーをしても自分を変えても何もなりません。

タイプに分かれているものは自分のタイプを知ったら終わり、と勘違いされがちです。

自分のタイプを知って、「○○な人間なんだ♪」で自分を分析判断しても「こういう人だ」という意識を強めるだけで「○○なタイプ」で生きようとしてしまうので本当の意味でのツールとして使えていません。ジャッジすることが目的じゃないんです。。。

答えは一つじゃない、使命はそれぞれあるということを教えてくれる。ということは「正しいのはこれ」というのではなく、人それぞれだから、、、という相手への受容、自分への受容になり、そもそもの問題が問題でなくなるんです。個人の性格は分断して分けるものではなく、色々なもの、側面、性質が混ざり合っていて個人個人で違うもの。違うからこそ成り立つ世。あなたが凸でわたしが凹。だからこそうまくいく。支え合っている。そこが理解、受容できると見え方がまるで変わって、解決しようと思う事へのこだわりがなくなるんです。

解決策というのは一つじゃないのになぜか私たちは「うまいやり方」や「解決方法」にばかり目が向いて、本当に大切な自分の心をないがしろにしています。だからいくらやってもやってもずっとツライ、問題が起きる、のかもしれないのです。

本来の目的は「○○なタイプ」だから、の「先」が重要。

最終的な目的は、自分が自分であることを全面的に無条件に受け入れることができること。自分の声を聴いてくれる存在。様々な人生の場面で気づきをくれたり、助けてくれる人生の伴走者と言ってもいいでしょう。(自分のセラピストを自分が持つみたいな)

それには日々、使う事。例えば、エニアグラムやヒューマンデザインがあると何かの出来事が起こったときに今まではただどうにかしようとしんどかったのが(否定から始まっている)こういうタイプなんだからこういう風になっても仕方ないんだな(ありのまま肯定している)と思えるようになって、心と話すスペースや時間ができる。

そして、それを都度やっていく。のがポイント。一回で終わらない。すると・・・

自己受容が高まる。⇒ 人生が豊かになっていく。

自分だけでなく、相手のタイプを知ることでいい意味での諦めやその人をまるごと受容できるようになることで関係が保たれたり、例えば「私はこういうタイプだからこの行動になるんだな」とか「この人は私を攻撃しているわけではないんだな」と思えたら状況は一変する。

人はどうしても一つの答えや一つのやり方、一気な変化を求めがちですがそれをやっていたら延々と繰り返します。皆違うのに答えが一つ(例えば「これさえやっていれば」的な文句)なわけがないのにそれをやろうとする。それよりも自分を知ること、が大切です。

 

本当にやるべきものは「自分の声を聴くこと」

 

そう教えてくれるヒューマンデザインやソウルプランで人生を手助けしている方がいらっしゃいます。もしご興味あったらご相談下さい⇒大貫めぐみ

私が大貫さんを紹介したかった理由は心から共感したからです。彼女の類まれなほどの深い受容感は他に居ないタイプ(!)の貴重な方。そして、彼女の「健気な自分の声をただ聴いてあげる」という言葉に私が感動して勝手に「紹介します」とこの文章を送ったら快く許可して下さり、以下の文章を下さいました!なんと今回セッションを申し込まれた方は3回のフォローアップ30分を無料にしてくださるそう!!!(いいなぁ)

大貫さんより>>>

自己受容できていれば、楽に楽しんで生きていけます。
自己受容が高まれば、How Toはいらなくなります。
しかし、人間だもの。
そうは言っても、どうしたら良いか?と、How toも欲しいものですね。自分なりのHow toを見つけることにも役立つのがヒューマンデザインです。

とはいえ、自分なりのHow Toを見つけるのですから、時間をかける必要も出てきます。

長浜さんのブログを読まれてヒューマンデザインゼネラルリーディングセッションを申込みいただきました方には、3回のzoomフォローアップ30分セッションを無料でお付けいたします。

http://himawari-therapy.com/reading/human-design

30分の無料フォローアップセッションをお付けするのは、9月末(リーディングセッション日時は9月以降可)までのお申し込みです。

 

 

 

 

エニアグラムに興味ある方はこちら⇒シープラスエフ研究所

こちらは個人セッションというよりも複数で受けるワークショップです。自分に”合った”ものを選んでね。人それぞれだから。

ヒューマンデザインやエニアグラムは単なる性格分析、タイプ別の判別するツールではなく、生きる上で助けになってくれるずっと一緒に横に居てくれて、心を豊かにしてくれるものとして人生に欠かせないものだと感じます。

人生に欠かせないものはやっぱり「自分への愛=自分を大切にすること」

それがあるからこそ自分以外ともうまくやっていけて人間関係が円滑になる。

自己啓発や情報や知識の前に大切なのは「自己受容」であり、答えもやり方も人の数だけ存在する、、、と感じています。それが人にとってとてもとても大切、重要なものだということを私も経験から書かせて頂きました。

誰にでも必要なこと・・・あなたを変えるのではなくあなたを受け入れること。大切にすること。です^^とってもとってもただただ健気な自分を抱きしめてあげること。。。

今のままをまずは受容する。あなたで居ていいと言ってあげる。「いいね!」してあげる。そこから常に生まれ変わる。。。

 

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愛のある施術

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「愛」って言葉。

悪いイメージのほうが刷り込まれてるかも。

恋愛映画とか恋愛ドラマとか。

家族の愛や○○愛ってあるから

まるで愛は「とってつける」もののようになっている。

けど、

愛ってもともと誰にでもあって

それだけを出そうとするものでもなくって

当たり前すぎて自分の中にあることすら忘れてる。

世界平和を祈る、ってのも「愛」なんだろうけど

「世界平和」って言っちゃってる人は信用できない(笑)

前置き長くなったけど

愛を感じる人のところに私は行きたいし、会いたい。

自分を愛している人=他人を愛せる人とつながりたい。

施術者の場合だと自分の念を入れてくる人じゃなくて愛をもって行う人。

私はとても繊細すぎて、私が施術してほしいと思うセラピストさんは限定される。

愛がない施術は私のカラダを壊してしまうから。。。

それは痛みや揉み返しとなって不快と不調を引き起こす。

愛がある施術はまったく違う。。。

それは施術者としても「やり方」ではなく「在り方」が変わってから顕著になった。

私は愛をもって施術、セッションを行っているからクライエントさんも感じてくれています。

愛のある施術って何が違うか、わかりますか?

時間とお金を無駄にしたり、身体に悪いことになる前に愛を感じる施術、セッションを受けて下さいね^^

愛のある施術・・・

何が違うかって『意識』が違うんですよね。

優しいとかそういうことじゃなくて、真剣にクライエントのためを思っているか?クリアなマインドか?セラピスト自身が自分を信じて居るか?クライエントさんを信じて居るか?

すると施術の手技自体、というかやることが違うのではなく、感じ方が変わる。

自分でも変えてないつもりだろうけど、意識が筋肉に伝わり自分では動かし方を変えてないつもりでもじつは違う。クライエントさんは感じている。ちゃ~んとその違いを。

細かく言えば波動が違う。意識次第で伝わり方、触り方、響き方が変わる。

 

自分が「治してやる」と思って施術するのと、(=念を入れてる)

クライエントさんへの思いやり、慈愛から主訴が治ることを思い施術するのと、(=念を入れずにお互いのエネルギーを循環させている)

まーったく違う!!!

念を入れる施術は無理矢理仕向けているかんじ。どうにかしようってのがあるから力づくで変えようとコントロールされるかんじ。全然自分の身体のことは無視されて、施術者のエゴまみれ。

念を入れない施術は相手のこと、身体を思い、常に気を向けてくれていて、気遣いがあって・・・心からの愛がある。

スクールで生徒に言うのは、「足」と思って施術をするのではなく、「ご本人自体」と思って自分が大事にしている大切なものに触れるように、触れさせて頂くという気持ちで施術しなさい、と教えています。

この気持ちひとつで伝わり方が全く違う。手技が変わるんです。

クライエントさんとセラピストが一体となることが最高の施術となる。

「長浜さんのリフレクソロジーには愛を感じます」

と先日、モニターさんから言われました。

 

テクニックではなく、慈愛の心が意識として上がり、自然に皮膚から空気から伝わる。何度かの施術ということもあるし、お互いの信頼ができているから、安心感もある。

そして、クライエントさんの身体、生命力を信じていることが大切。それこそが自然療法。

 

私がたまにお世話になる先生方も愛を感じるのです。だから安心して身体を任せられる。徐々に信頼関係も築かれてもっと施術作用が高まっていく。。。

見分けるポイントは「愛」なんです^^あの愛、ではなく、この愛。。。身体の芯にあるじーんとあったか~いやつ。

そして、施術の質も「愛」によって何十倍も違ってきます。。。

治療やセラピーに一番必要なのは(人間関係も)この愛、だと思っています^^

 

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病気を再発しない人

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癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

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正しい知識でガンを治す

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前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

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がん(癌)とオーガズム

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がんとオーガズムの関係についてお話します。

癌の研究者である松野博士のブログのリプログをまずはお読みください。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/noetic123/entry-11484380677.html?reblogAmebaId=recare&isLightPreview=true

がん患者が風俗へ行って癌を消失、治ってしまったという話は有名です。

これは単にセックスをすると治る、という話ではありません。オーガズムを感じるか否か、でもなく。

がんとオーガズムはA10神経と関与しています。

博士のブログを読んで頂ければわかるように結論としては

「快楽に関係するA10神経の働きが麻痺傾向にあるがん患者に有効」であり、そしてそれは単に「オーガズムを感じることだけではない」ということです。セックス(オーガズムを感じるか否かも関係なく)をするだけ、と言う意味でもありませんね。但し、セックスはセクシュアリティの講座でもお話していますように生きる上でとても大切なものです。

文中にあるように

A10神経は、心惹かれる異性と一緒にいるだけではなく、ひらめき、深い気づき(洞察)、幸せな感覚や、無償の「愛」に付随する歓びを感じる際に、とくに活性化する。

ということです。

深い気づき、というのは瞑想によっても起こり得ますし、幸せな感覚はペット、パートナー、などの愛する人や動物、趣味による高揚感、多幸感によって起こります。

A10神経はドーパミンが分泌される神経細胞の神経節から大脳新皮質へ伸びる神経軸索。

よって、

オキシトシンとも関係していますね。オキシトシンは皮膚刺激など末梢からの刺激などからも合成分泌されるホルモンで出産時の子宮収縮、授乳のための乳汁分泌ホルモン。その他さまざまなときに分泌され、幸福ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンと呼ばれます。

オキシトシンは皮膚刺激以外に子宮頸部などの刺激することで分泌される。女性がオーガズムを感じるときに膣内が痙攣すると言われるが(出産時も収縮)まさしくオキシトシンの分泌もA10神経の活性化につながっていると理解できる。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンという報酬系のホルモンがA10神経を通ることが少なることで麻痺が起こっているのだろうか?詳細は専門家でないと説明不可能かもしれないですがこれらを活性化させることは癌患者以外にも有効であることは確かかもしれません。

これらのホルモンが少ないこと自体、ストレスが体内に残る、ということですから。ストレス対策として抗ストレスホルモン(腎臓)だけが働いているわけではありません。

ホルモンを正常に分泌させてストレスを相殺させて癌を育たせないためにはタッチングの作用(愛する人との接触、優しい施術を受ける)、安心感、感覚的な歓びによる多幸感などを増やすこと。

ということはメンタル面からのアプローチも必要。

オーガズムを感じることが直接的に治癒につながるのではなく、そこへ至るまでの行為が必要であることが結論です。

イメージで言うと・・・

がん患者に共通する「我慢」は明らかに硬い、閉じたイメージです。

多幸感、安心感、歓びを感じているとき、緩んでいて解放するイメージです。

松野医師が語っているように例えば乳がん患者さんの特徴には上半身が硬い方が多いそうです。他人を優先し、自分は我慢して協調性を保っているような方、、、(全員に当てはまるわけではないですが傾向として)これには何らかのビリーフ(例:我慢をつくっている思考)が伴っていそうですね。(このビリーフこの話はまた次の機会に・・・)身体の治療と共にメンタルケアとして不要なビリーフをなくすことも必要だと考えています。再発しないためにも。。。

私たちの身体は自己治癒力が備わっているんです。過剰なものや不要なものを捨て、不足してしまったら補って、そのままの状態で生きればいいんです^^

一つのヒントになれば幸いです。

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9/16 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」