心と体のつながり~根拠

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

心と身体、つながっていると最近よく聞くようになりました。

一般的に広まってきたことはとてもいいことです。

でも、こんな風に思っていたらちょっと待ってください。

体をいくら調べても分からない→メンタルが原因

という単純で安易な結論を出さないでください。

どちらかに問題がある、ということではありません。

だって、つながっているんだから(笑)

なぜ、心と身体がつながっていると言われるのか?

すべて関係していてそれによる根拠をなんとなく、ではなくしっかりと説明できますか?

シンプルに言えば、私たちセラピストはクライエントの痛みや悩みを解消するために存在しています。クライエントの需要は「解決」に他なりません。

ところがいくら施術を行っても改善しなかったり、背景や色々なものから「身体ではなくメンタルのほうかな?」と判断(推測)することもあります。(それを伝えるか否か、それが必要かどうかは別の問題として)そういった見立ては非常に重要。単に施術だけしているのでは当然ありません。

治そう、なんとしかしようという余計な念も行為はご法度ですが基本のやるべき”仕事”は行います。

逆にメンタルセッションでお越しになった方でも身体のケアのほうが必要だと思えば促します。身体のケアで心が安定することがあります。

心と身体がつながっているというのはもう皆さんなんとなくお分かりの方が多いと思います。が、文頭に書いたように「身体じゃないから精神的なことが原因だ」というのも本来の意味から外れています。どちらか、ではないですよね。だって、つながっているんですから(笑)

どちらから生まれて・・・という卵か鶏か?の問答のようなことがこの世界は多いのですがどちらからという答えは必要ないんですよね。

すべて循環しているから

どちらも大事でどちらも影響していて別々ではないということ。

さて、ではなぜそういったことが言えるのか?伝統医学ではスピリチュアルな観点もあったり、この宇宙の物質の一つとして人のカラダも観ていますがそれを正しく語ることは専門ではないのでここでは控えます。

今日は私がお話できるもう少し一般的に基礎的な論理を生理学上で説明しながらつながりを見て行きたいと思います。

 

生理学的な精神と身体のつながり

簡単に書くとこんなことにつながりがあります。。。日常でこんなことはないですか?

・緊張する⇒手足が震える/手足に汗をかく/脈が速くなる/喉が渇く

・驚く⇒心臓がバクバクする/脈が速くなる/声が出る

・イライラする⇒頭痛がする/貧乏ゆすり

・怒る⇒血圧が上がる/顔が赤くなる/モノに当たる

・泣く・嘆く⇒涙が出る/うつむく/免疫力が低下

・落ち込む・落胆⇒めまい/くらくらする/姿勢が悪くなる

・忙しい⇒呼吸が浅くなる/疲労感

・嫌いな人と話す⇒顔がひきつる/腰が引ける

・ストレスをうける⇒扁桃体が反応する、副腎からストレスホルモンが分泌される

などなど挙げればキリがありません。

 

解剖生理学を学ぶと本当に感動します!神秘的✨

37兆個の細胞が(60兆個から訂正されましたね)この一瞬、臓器が常に私たちが生きることを助けて、いや、勝手に動いて生かされているんです。肉体が借り物というのは納得^^

緊張して手足に汗をかくのは自律神経のしわざです。いやおかげです!(笑)交感神経が汗腺を刺激して、汗をかいて緊張を解こうとしてくれているのです。

肩こりだって、守るためです。姿勢を保つために他の筋肉をつかってその場をしのいでくれて。。。でも、苦手な人から腰がひけるのは無意識で行っていることも多く、こういう場合腰痛になっている場合は単なる腰痛ではなくこれこそ心の精神的な要因がありますからいくらマッサージや整体で治しても根本的な原因にアプローチしないと意味がありませんけどね。

さて、怒っているときは交感神経が働き、血圧を上げて戦える準備をしてくれます。または血液がよく流れて滞ることのないように・・・

このように色々なことに対応して、適応させています。

正常な状態を常に保ち、健康で生きることができるために働いてくれています。

 

人は感情を持ち、感覚を持ち、外界や過去の習得から得たことで現在の情報を判断して必要なものをとらえ、不要なものや危険なものから自分を遠ざけるように無意識に行動します。

無意識に行動する理由は意識にいちいち挙げて選択していると遅いからともいえるでしょう。それでは命の危機があるからです。自分の命を守ることが最優先ですし、いちいち考えていたら生きて居られないのです。

ただし、これはすべてが自分に必要でないものもあります。それはその時は必要であっても後から必要でなくなるから。人間という者は状況が変わるものですからね・・・

するとそれを持つことによって逆に苦しくなることや苦しいと感じることができるようになってきたり、、、と直面化したり、症状として現れたりします。不要になったときも。

私たちは肉体があるからこそ、こういった様々なことを肉体を通してメッセージをもらい、気づきを得ています。

あまりに負荷がかかりすぎてバランスが崩れると身体か精神に症状が出ることがあります。それらは別々ではなくつながっていて、どちらもケアが必要。。。というかアプローチできる。

トラウマなどの深い心の傷があったとき、あるいは感情自体が筋肉に蓄積、記憶されることもありますが心と肉体は繊細な微細なシステムでバランスを取ろうとしてくれているんです^^

そしてそれらは基本的には自然治癒していく。。。心身ともに^^(素晴らしい!)

守られていることを忘れずに心身どちらへも労わりの気持ちを持ちたいですね^^

原因がわからないと治療しようがないと思いがちです。でもそれは違うと思うんです。。。

どちらか、という判断よりも大切なのは都度身体の声、心の声を聞く時間で色々やることが自分との対話になる。確かに痛みや症状は嫌なものですがそれすら自分から出た慈愛さ。

そこを忘れてただ原因を探して消そうとするよりもそこを降参してじっくりと付き合う・・・あるいは今までやってきたことを振り返ってみる・・・そんなことが「わたし(=のこころとからだ」からのメッセージなのではないか、、、と思います。

生きることは大変ですが、それこそ面白いだと思います。自分との向き合いが人生かと。

☆☆☆☆☆

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/274910

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

ホリスティック:全体

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

天秤座の上弦の月。

月の暦でメルマガ発行しています~無料メルマガ

今日は「バランス」ということで書きました。

熱中症も体内の水分バランス(ミネラルバランス)が原因です・・・

心と身体のバランスが崩れれば症状となって現れる。

「ホリスティック」とは全体という意味。

全体を整えることが何よりも大事・・・

全体とは・・・

「あなたのすべて」です。あなたをつくっているすべて。

心、思考、感情、からだ、気(エネルギー)、、、

それらは常に外界に影響され、人との関係や感情や天気やあらゆる人やものとの関わりによって、或いは自分自身の考えや食べるものによって、自然の老化や身体のシステムによっても常に変化しています。

変わってない、と目ではわからない部分もじつはもう一瞬一瞬同じ細胞はない。

細胞も常に新しく入れ替わっている。勝手にやってくれています。。。

まさにスピリチュアル!解剖生理学もスピリチュアル!身体のシステムを知ると身体の神秘に圧倒される^^感動します!

病気は身体の一部に症状が出ますがこれも全体の結果です。

その部分だけに問題があるのではない。ですからその部分だけに目を向けてそこだけ修復させてもしょうがない。

例えば、肩こり。

肩だけを楽にしても一時しのぎ。肩というのは肩甲骨、鎖骨、腕の骨や筋肉が相まって成り立っています。筋肉はさまざまな骨とくっついて色々な動きをしてくれています。

症状がでているところだけに目を向けないこと。

腰痛は特にメンタルな問題が出ることが多いです。そこから起こる筋肉の緊張(自覚できないレベルの微小な蓄積)による症状。

外的な要因ではなく内的なものが多い。

姿勢も歩き方も靴も何も問題ないとしたらメンタルに目を向けてみる。

ぎっくり腰は原因が定かではないとされますがメンタル的には「これ以上動けません」というメッセージ。スピリチュアルなメッセージ。。。

もしくは腰ではなく、違った筋肉や臓器からのメッセージだったりもします。

関連痛です。胃が悪い人が背中を痛がったり、心臓の不調が肩に出たり、、、これは同じ神経の経路によって違う場所に出ます。

医学的にも問題が起こっている箇所以外が原因だったりします。

ただし、原因を突き止めるのも必要ですが、そこに労力を費やして本来の治癒力が低下していては治るものも治りません。

 

本来私たちは全体の一部として、自然の摂理として、やろうとしなくても身体がすべて行ってくれています。

全体のバランスが崩れると痛みや不調でメッセージをくれます。

そこに耳を傾けませんか?目の次は耳。

あなたの感覚で自分の身体をケアしましょう^^

 

原因がなんだかわからなくても、整うことでバランスが戻り本来の状態に戻る。

実際の部分に触る前に全体を整えておくこと。直接刺激を与えるよりも遠くからの恩恵もある。それこそが反射療法(リフレクソロジー)の出番です^^

 

 

来月はこちら→

双葉「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/274910

☆☆☆☆☆

双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/273406

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

 

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

病院の受け方~診察の心構え

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

病院が嫌いです。

でも、行くときはちゃんと行きます(笑)

なぜ嫌いかというと「会話」ができないから。

久しぶりに行って思ったあるコトがあります・・・

診察の受け方次第で人生が変わってしまうということ。それも背負っていく、と決めた人がいっぱいいるということ。

診察の心構えや病気に対する心構えがまずは必要です。。。

久しぶりに病院へ行って怖くなりました。昔は気づきませんでした。それがあまりに当たり前だと感じていたから。

なすがまま。ですね(>_<)

医師の言う事に何も言い返せない自分。いくら頭では自分の意見を言おうと意気込んでいくのですがいざとなると全く言えない(;・∀・)

先生、色々と言ってくるし、「これも検査しといたほうがいいな」って言われちゃうとこちらの確認なんてほとんどしない。もう流されるままに色々とことは進み自分の意見とか言えない。

まともな会話じゃない。

のまれる・・・

体の不調があって、不安になって病院へ行ってるから心細くなっているし、自分の主張を言うほどのエネルギーもない。

「ああ、こうやって決められてしまうんだな」って。

昔、卵巣嚢腫の診断が下ったとき、有無も言わさず「手術ですね」と言われて想像もしてなかった事態にパニックになった。

※二回目の手術のときも「もうこの年齢(40歳)だから卵巣を取ったほうがいい」と言われた。(さすがにそれは拒否。「がんになる確率は%ですか?」と聞くと「4%」と医師(笑))

断定、なのだ。

そのときはもう「そうか!手術しかないんだ!」と思ってしまった私。よく言えば素直(笑)

何も調べない私も私。自分の身体を医師にすべて任せてしまった。後から後悔したんだよね。。。あの時、もっと自分で考えればよかった、と。でも、人の心って強くないというかうまくできてないというか。。。一瞬でのまれてしまう。。。一つの考えとかに。

医師の意見を丸のみしてた。(何も知らない、自分の身体のことなんて考えてなかったあの当時)

(最近は訴訟にならないように患者に決めさせるようになっているけど逆にそれも患者の声を聞くというよりもクレーム回避のために行われているので意味がない。結局、本当の”会話”がなされていない→医師が悪いという話ではないよ、お互いの話です。自分に責任を持つ、ということが大事。治すのは自分ですから)

そうならないために、もし診断が下されたらどうしたいのか?何を聞くか、などの心構えが必要。でないと、自分の身体なのに他人に任せてしまって折角の自分が出した自分へのメッセージを聴けないことになってしまう。

 

たまに医者にお世話になって実感できたこと。もう流されたくない。圧倒されてしまうあの空気に心構えが必要だということ。やっぱりなるべく病院へは行きたくないということ。久しぶりに感じた。。。恐怖。飲み込まれない勇気、だいじ。

あ、検査結果はなんともありませんでした。足の状態などからも大丈夫なことはわかっていましたが。。。

(余談ですが、何ともなかった時、感じるあの空気はなんだろう・・・先生さみしそう(笑)「何ともなくて良かったね」なんて絶対に言わない。むしろつまらなそうな顔。問題があったほうがイキイキする先生の顔。そう見えているだけかもしれないけれど(笑)まあ、そりゃそうですよね。

でも、一つ。疑問に思う事があります。。。それは、婦人科系って(だけじゃないかも)癌検査をして問題ない、で終わってしまう事。最悪の事態じゃなければ終わらされてしまう事。納得いかないなぁ。

症状に対して検査して終わり、ではなく、しっかりと「診て」ほしい。。。

医者も自分も、この身体にしっかりと向き合えるような環境。

さて、何ともなかったので(医学的には)この身体のメッセージをこれから解読していこうっと^^私が取り組むのはまずはそこから出てくる言葉、感情、感覚から潜在意識に気づくこと、掘り下げていきます。セルフワークを始め、セッションを受けたり、代替医療を受けたり、自然療法でケアしたり・・・ということをします。経過は足の状態でチェックして、自分の身体と心と向き合う・・・大切な時間♬

私も生殖器系が弱いため故、いろいろとありました。ブログでは書けないことなどをシェアします~^^

一緒に身体のこと、女性性のこと、女としての人生のこと、話しませんか?

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

子宮・卵巣・膣のトラブル~不正出血・不妊・生理痛・ホルモンなど

https://resast.jp/events/274910

早割は今月末まで。

☆☆☆☆☆

双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/273406

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

「なんとなく」が最高なワケ

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

何かの方法にこだわるよりもとにかく自分の好きなことをただやっていればいいんです。

それがどれだけ好き!とかじゃなくて(好き!って様々だからね。)

ただなんとなく・・・でいい。

 

私はこの「なんとなく」って究極だと思っています。

 

なんとなく心地がいい

なんとなく体調がいい

なんとなく気になる

なんとなく感じる・・・

この曖昧さがじつは必要だったりする。

なんとなく、って本能で感じてることだから。

直感^^

なんでもはっきりしなければいけないのはストレスなんですよね~

だって、人によって必要なものは違うのに、物質も環境も常に変化しているのに(笑)これ!って決められないし(;・∀・)

決めなければいけないと思うから苦しくなる。。。だって本当に心地がいいのは「なんとなく」とか「どっちでもいい」ってことなんだから。それが自然なんです。

体調の変化でも(リフレクソロジーでも)同じです。

「なんとなく体調が良くなってきた」が自然。だって、一気に変化するのは身体のシステム的に負担ですから。

「気づいたらよくなっていた」くらいがちょうどいい。

これが本能ではなくて、思考や刺激による実感(明らかな違いや脳内ホルモンによるアディクション的な欲求満足感)だと自分のためになっていません。一過性の思考による実感だからです。

でも多くの人は『はっきりとした答え』が欲しい。だから『はっきりしない』ことは『ない』ことと同じ。でも、曖昧なところが本来の心地よさということが解かるとこれ以上の安心感はないのです。

直感はいつも正しい選択をします。

好きなもの、選択、将来、、、すべて「なんとなく」な感性が鋭くなったら、迷うことなく選び、それはきっと自己信頼から生まれていて、もっと本能のままに生きることができるんだろうなあ~。

私はよくこんなことを言われます。

「長浜さんは好きなことをやれてていいですね」

確かにそうですね。でも、これって「これが好きなものだから」とやってないんですね。

やってたら続いてた、なんとなくやってきた、程度なんです。そして、ある時から自分のものになっていくといいますか・・・。

アイリッシュダンスもそうです。なんとなく楽しいから好きだから(好きな量とか考えたことない。途中からすげー好き!と我に返るけど)続けてきただけ。続いただけ。続けようと思ってやってきてない。それこそが好きなことなんです。

好きなことって、どんなに苦しくても色々あっても結局続くんです。初めに「これが好きだからやる」なんて前提なんてない。ものごとってすべてそうだと思うんですね。

そして、別に一つじゃなくてもいい。沢山、浅く広くやることもあれば深くやるほうが性にあっている人だっている。人それぞれ違うんですよ、何もかも。

ほんと、「なんとなく」でいいと思うんです^^

なんとなく、生きてても。なんとなく、幸せでも。ね^^

☆☆☆☆☆

双葉 6/10 ハンドリフレクソロジー体験会

https://resast.jp/events/266388

 6/29  ハンドリフレクソロジー講座

https://resast.jp/events/266381

双葉6/24「まじめなセクシュアリティのお話」

https://www.reservestock.jp/events/262406

双葉6/24 「ほんとうの自分になるワークショップ」

https://resast.jp/events/266099

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

婦人科症状が不安な方へ~不正出血・おりもの・更年期

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

不正出血や生理不順、おりもの(帯下)に関する悩みはありませんか?

いや~、私は婦人系が弱いもんでやはりもうすでに更年期の症状が・・・滝汗

不正出血が取らまらなくて大変だった時期もあります。。。

家族は婦人科系疾患ばかりだったし、内膜症、卵巣嚢腫・・・とありました。

女性は10代の月経からほとんどをホルモンバランスによって支配された生活を

余儀なくされていますね~

心配しすぎて症状が悪化する、ってわかっていても不安ですよね~

そんな方に心の持ち方、、、そして、例の大事なあれも⇒セクシュアリティのまじめなイベントやります(笑)

不正出血とかおりもの(帯下)とかって女性にとっては身体のバロメーターですね。生理痛や月経血の状態も。

症状が出るとネット検索してませんか?私もすぐやっちゃうほうですよ(笑)

とにかく不安を取りたい、納得したい、どんな状態なのかを知りたい!んですよね?!

わかります、わかります!!!

でも、どれにも当てはまるような気がしてドクターには「気にすると余計に悪化する、長引くよ」なんて言われてもやっぱり考えちゃうし、落ち込んじゃうし、不安ですよね(;・∀・)

「大きな病気が隠れている可能性がありますから」なんて書かれてることの方が多くて怖くなっちゃうのにね(>_<)

私の経験上、確かに病院で診てもらうのはマストですがいくら検査してもダメだったことがあります。しかも、大きながんセンターの医師ですらお手上げだったんです。。。

何度やっても診断もつけられず、ただ出血がある状態。。。何か月も続きました(*_*;

まー、色々と試しました。代替医療とか。セルフケアもしたし。。。男性(主人)に言ってもこればっかりは、、、主人だってわからないのでどうケアしていいのかわからず、、、で友達だって経験ないと何とも、、、だから孤独ですよねぇ。。。不安と毎日闘う、、、みたいな。

で、そんな私から言えること・・・

それほど不安に駆られなくても大丈夫だった、ということ。

とにかく、身体のしてくれていることを信じて、自分の身体を信じて、治癒をしてくれているんだな~と感謝。余計なこと考えないように楽しいことする!メッセージの意味も受け取る。

もちろん、病院は行ってくださいね!

 

そんな話や女性の病気、妊活、恋愛、家族、パートナー、セックス、についてのお話を心理学ベースで自己受容、自己肯定感をテーマにやります~^^

偏見や固定観念を外すと世界、変わりますよ^^

 

「まじめなセクシュアリティのお話」

https://www.reservestock.jp/events/262406

 

☆☆☆☆☆

双葉  ハンドリフレクソロジー講座

講座はこちら⇒

【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

治そうとしないこと

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

 

GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

☆☆☆☆☆

双葉  ハンドリフレクソロジー無料体験会

【体験会 5/6】https://resast.jp/events/255294

講座はこちら⇒

【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

花粉症をイメージで治す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、「花粉症ですか?」と聞かれて自覚がないのと認めたくないからか(笑)すぐに「はい」と言えなかった私滝汗しかも、薬も飲んでないし、何も手立てをしていません💦

「鼻水が出たらティッシュでかみます」と対処法を語っていて笑えました(笑)

自然治癒に抗わないという自分に笑い泣きまー、そのうち治るだろう、、、的な感じで仕事の時は止まるし、深刻に捉えてません。

ですが、症状は治癒過程ということで自分との向き合い、自己探求しよう~と思って、調べてみたら・・・

素敵なリンクを発見!しかもそこにはイメージで治すと書いてあり、しかも、人生の転換期のある想い、思考によって花粉症の症状が出ているとのこと。

じ、人生の転換期?!なになに?!どんな想いが隠されているの?!

リンクというのはこちら⇒

NLP(神経言語プログラミング)で花粉症が治るという面白いページ!

https://life-and-mind.com/pollen-allergy-1778

この中で書かれていて興味深いのは「不安」によって症状が出ているというもの。

人生の転換期、あるいは変化の時期に感じる、「自分は成功できるのか?」、「失敗したらどうしよう」、「このままじゃダメ」、「変わらなきゃいけない」などの、不安や怖れ、迷い、葛藤が強いストレスを生みます。

 

おお~。なるほどぉ~。全くナイな(笑)

意識には上記のような思いはないけれど、無意識であるのかもなー(;・∀・)確かに「体重増えたし、腰回りの肉をとらなきゃ!」とかはあるな。。。💦

あ、それはさておき、不安を消すならエモーショナルリバースセラピーでしょー!(笑)

ということで、実験してみよう~^^

乞うご期待!

【追伸】すごいです(笑)昨日マスクつけなくても鼻水出なかった。なぜか家では出るんだけど・・・これまた違うものかな~。今後もご期待あれ。

さて、エモーショナルリバースセラピーって何?と言う方はこちら参考に⇒https://ameblo.jp/recare/entry-12350007066.html

https://ameblo.jp/recare/entry-12349343650.html

3月まで延長してこちらの企画もやっています^^

 

 

エモーショナルリバースセラピー特別モニターセッション

1回 60分 ¥5,000(通常 50分 ¥6,000)

2回+書籍セット 60分×2回¥10,000(一ヶ月以内完結・前払い)通常¥13,296(¥3,296お得!)

(通常のセッションの中で適宜使うものなのでエモーショナルリバースセラピー限定で受けたい場合はこちらをオススメいたします)

EFTでも花粉症は改善できるかも。。。講座随時開催。今月定期講座もあります↓↓↓

☆☆☆☆☆

3/25 EFT講座

https://resast.jp/events/244060

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876