親の肌に触れる~肌で会話する

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親の肌に触れる、、、「なんて恥ずかしい!」と思う方も多いかもしれませんが

そんな時こそ、というか今のうちに触れ合ってみるのもいいのかも。

「親になんて絶対に触れるどころか会いたくもない!」という確執がある方もいらっしゃるかもしれませんが親との関係が悪かった人こそ親が生きている間に触れておくといいです。

好きな人と手をつなぐと、呼吸や心拍がシンクロして「痛み」も和らぐ:研究結果

こちら↑の研究は親ではなくパートナーとの結果ですがいがみ合っていたとしても親子はやっぱり親子。

触れ合い(タッチング)によって実際の会話ができない関係でも触れ合いによって会話ができて心が緩んでもしかしたら仲直りできるかもしれないし、仲直りしなくても少しでも心が癒えるかもしれません。。。(以下、私の経験談書いてます)

そんなことにも興味のある方はリフレクソロジーで親子のコミュニケーションを改善してみませんか?私も母親がなくなってからも素敵な想い出として残っています^^

リフレクソロジーなら「練習台になって!」と気軽に触れるきっかけをつくってくれます^^

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1/28 介護リフレクソロジーミニ講座

https://resast.jp/events/234652

1/25・26 ホームリフレクソロジスト講座

https://resast.jp/events/238122

親子だけに限らず、↑のリンクでもあるようにパートナーやお子さんとのコミュニケーションでお困りの方にもいいと思います。

タッチングの効果は計り知れません。心が安定すれば身体にも影響します。

昨日は母の命日でしたが私の姉は母の介護でとても辛そうでした。

姉(長女)と母は介護が始まると常に喧嘩を繰り返し、私は姉の母への愚痴を聞き、母の姉への愚痴を聞いて心が苦しくなっていたことを思い出します。

私も母と確執がありましたが私の場合、ヒプノセラピーや自己探求によって解消しつつあったことやリフレクソロジーやアロマテラピーというコミュニケーションツールと心理の知識のおかげで「母に愛されてなかった」が「愛されていた」と思えるようになって、「これから母とたくさん思い出をつくるんだ♪」と想えたんです^^

でも残念ながらそう気づいたときには母の病気が発覚して一年半であっけなく逝ってしまったのですが。。。

でも、心残りはないんです!だって、沢山介護でケアして母と今までできなかったことができたから^^それにリフレクソロジーが大活躍して母が症例となってくれたことを皆さんにシェアできるから!

沢山、リフレクソロジーやアロマで母と対話しました。身体が緩むと心も緩んで話してくれなかったことも聞けたりして、後悔は一切ありません。

残念ながら姉は最後まで母と喧嘩していました。また介護のブログでお話しますが、、、

姉と母に少しでも関係を改善してもらいと在宅介護の一ヶ月の間、姉に母のマッサージを勧めましたが姉は「触れたくもない!」と拒絶するくらい悪化していました。実際に介護になると余裕がなくなります。母も身体が弱って心に余裕がなく、姉も疲れて余裕がありませんでした。

大好きで仕方ないからこそ、姉と母は最期まで頑固にお互いを憎しみあっていがみ合ってました。(でもその分、姉の子供たち(孫)が母の足をケアしてくれていたんですけどね^^)

これは私の家族の話ですが親子の関係ってそれぞれですよね。でも、家族ってやっぱりどんなに関係が悪くなってもやっぱりつながっていて離れることはないと思います。

その時は素直になれなくても、行動とは裏腹にこころの中では相手のことを思っているものですよね。でも、素直になれないとき、大人になってから恥ずかしいものです。。。

そのきっかけとしてリフレクソロジーがあれば足(または手のひら)ですし、材料もないし、どこでもできるし、寝ている間に「ちょっと触らせて」と気軽に声をかけることができます。心理的に足だと抵抗心が低くなるので受け入れてくれる可能性が高いです。

しかも、高齢になると血流が悪くなることにより様々な症状が出るのでリフレクソロジーで血行、代謝を回復させて、その上キモチイ~なんて最高のケアということを母の介護で経験したので各家庭にお伝えしたいな、と講座をやっています。

リフレクソロジーは施術者の手さえあればどこでもできるし、身体への負担も少ないので病院や自宅でできて、しかも、タッチング効果も家族ならより一層安心感があるので増量されるでしょう。身体のケアとしてもメンタルのケアにもとてもいい^^

そして、介護者(施術者)も癒されるというのが素晴らしい点でもあります。

なんで癒されるの?と思われたらまずはミニ講座で色々なんでも聞いてください~^^

 

そしてもし実際に介護の現場に来てほしい!どうやってやるか分からない!という要望もご相談によって承りますのでお気軽に問い合わせくださいね^^

介護だけに限らず、親との付き合い方や将来の不安をお持ちなど、色々とお声をください。

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1/28 介護リフレクソロジーミニ講座

足から心身の状態をチェック/介護の話/リフレクソロジーについて などなど

https://resast.jp/events/234652

1/25・26 ホームリフレクソロジスト講座

<2日間で手技をマスター>

https://resast.jp/events/238122

 

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死よりも執着が苦しみを生む

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今日は死の話。

重たい?いえいえ~ぜんぜん!
死のことこそ明るく考えることがこの世を元気に、自分らしく生きる鍵です!

「死ぬことはワクワク(*‘∀‘)」こんなことを言う人がいます。信じられますか?

誰にでも起こる死。なのにどうして怖いのでしょうか?死生観について考えたことありますか?それで人生が変わってくるかも。

死は恐怖なのか?

いいえ、次の楽しいステージへ行くだけです。どうなるか、は行ってみればわかります。とその人はいいます。

そして、知らなくていい。知りたいのはなぜでしょうか?

それはね・・・

そんなことも18(木)のお茶会でお話したいな^^

死よりも執着が苦しみを生む?えーん

やっぱり、死ぬって怖いよね~。だってそういうイメージがついてる(笑)誰かが死ぬのを見ているから自分も死にたくないって思う。誰かが死んで悲しんでいる残された人がいるから自分も死にたくないと思うのかもしれません。家族を悲しませたくないとか・・・

でも、誰もが死にます。そして、長生きが本当に幸せかどうかも本人にしかわかりません。本人も分からなかったり💦

昔から死後はどうなるのか?と各宗教はそれぞれの観点で説いてきました。

例えば、キリスト教などは天国と地獄をつくったり、浄土真宗やチベット仏教は「死んだら幸せになる」とか、死んだらだれもが極楽へいくとか、輪廻転生するとか、いや~色々ですね。ヨーロッパのケルト民族は楽園であるティルナノーグ(黄泉の国みたいな)に行けるとして死ぬことを全く恐れないことで有名です。死ぬことの恐れがないので彼らと闘ったローマ帝国の騎士たちはかなりケルト人たちを怖がったと伝えられるほどです。

死後の世界は逝った人が語ったわけじゃなくて(その場合もあるけど途中までだったり)、そう言って生きることを支えていたのだと思われます。だから事実かどうかよりも今を生きるために信じるほうが結局は糧となっていたんですよね。。。

誰もが死ぬのになぜこれほど死の話はタブーになっていたのか?タブーにするから心の準備ができないのではないか?と個人的には思うんですが最近はデスカフェなどが広まって死生観を語ることで死への恐怖がなくなるのはとてもいいことだと思います。

なぜ怖いのか?

執着があるからかもしれません。やり残したこととか心残りとか。(執着って生きているときにあるもので生きているときに苦しめる一番大きなものかも)

でも、やり切った~!と誰もが思える人生を送れるわけではない。常に心残りになるようなことはあると思うし、年齢によっても違いますよね?

とはいえ、「ワクワクする!」という人だっているんです。そういう人は決して狂ってしまったわけではなく(笑)、「自分の使命を全うできてあとは言う事ない」とか「次のステージへ行けると思うから全然怖くない」と言うのです。

そうなんです、、、執着がない。

やり残したことがない、と。ただ今が楽しいって。

いやべつにみんなワクワクになるといいなってことじゃなくて。ただ同じ人間なのにここまで違うのはなぜでしょう?

こうでなくちゃいけない、とかこれをしたい!と思うからそれが叶わないで死ぬのは嫌だ、となるんです。これは死ぬとか関係ないですね。。。じつは生きているときにできるし、それをやるか否かは結局のところ自分次第。自分の選択しかない。

もしかして、死後だろうが今世だろうが変わらない???(;・∀・)

(今の自分が死後をつくってますからね(笑))

どう生きるか、を試されているだけというか。。。でもただ生きればいいし。

生きる意味も死ぬ意味も考えるだけ無駄(笑)

死んでからどうなる、というのも、生きているときにどうなる、というのも誰にもわからないんですよね。でも、それでいい。今を生きればいいんです。考えない。考えるから何事もうまくいかなかったり、苦しみになる。

確かに「やりたいことがまだあるから」という人は途中で死んだら無念ですよね。

「いつ死ぬか分からないから後悔のないように今やりたいことをやっておこう」と気づいた人は生き生きと今を生きている。自分のキモチに嘘も言い訳もせず、正直に生きている。

かっこいいな~。そんな風に生きたいなぁ(*‘∀‘)

昔より死ぬのが怖くなくなったのは自分で生きているのではなく、生かされていることを実感したからかもしれません^^

死生観についても今月のお茶会で少しお話できたらと思います↓↓↓↓↓

★カフェ・プラクティス~気づきのお茶会★

瞑想も行います^^

https://resast.jp/page/event_series/28876

 

親孝行をやり残したと思いたくない人は
介護リフレクソロジーミニ講座
https://resast.jp/events/234652

早速リフレクソロジーを習得して家族をケアしたい方は
2日間のホームリフレクソロジスト講座
https://resast.jp/events/238122

孤独を感じたくないから怒る&酔う

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孤独には誰だってなりたくないもの・・・

いつも怒っている人は人一倍。

またはいつもお酒に酔ってる人は

孤独感が強いとか寂しがりやなのかもしれません。

人間は恒常性があり、常に一定の状態に保とうとします。

ストレスがあるとダメージを抑えようとストレスホルモンが分泌されます。

色々ありますがいわゆる快楽物質を出して不快を消失させようとするのです。

そのなかでもβエンドルフィンは麻薬のような刺激があります。だから癖になるのです。あまりにストレスが絶えずあったり、強いと不自然な状態のためバランスを崩して「もっともっと」と依存することに💦

気持ちよさを感じたいので無意識にダメージを与える行動をとってしまう、なんてことが起きます。

 

これは朦朧としているような恍惚とした状態になるということ。痛みを麻痺させる。

これ、怒っているとき、痛いとき、などに分泌されます。

それとお酒に酔っているときも感覚が麻痺しているので痛みを感じなかったりしますがこれと同じような状態ですね。

 

人間にとって痛みと孤独感って一番の恐怖(ストレス)かもしれません。

人間が一番恐れるものは自己の存在価値の消失と肉体の死と言われています。

「孤独になると生きていけない」と思っているから孤独感は恐怖です。本能的なものですよね。

 

怒るときってどんな時でしょう?ないがしろにされたとき?「~べき」なのにそれをやってない人を見たとき?危険を回避するとき?悲しいとき?

いろいろありますが例えば、自分の価値を脅かすものに怒るんです。その裏にはこんな想いが隠れています。

「あの人はルールを守らない」⇒守っている自分は正しいから認めてもらいたい。

というビリーフを持っていたら、道端でもすれ違う人にいちいち怒りがこみ上げます。

横入りした人、道を広く使って歩いている人、食べながら歩いている人、、、自分がNOにしているものを他人がやっていたら怒る。

 

あとは・・・

例えば、会社でミスをした部下に「どうしてこんなミスするんだ!」と小さなことまで大声で怒鳴る。

⇒私はお前より上の立場だ!偉いんだ!よっしゃ絶好のチャンスだ!大声で部下を怒って皆に認めてもらおう!

 

な~んて色々と怒りの種を見つけては怒って自分が孤独にならないように無意識にやっています。

いちいち反応して怒りが止まりません。

でも、これでは身体が持ちません💦疲れます。。。脳はある意味麻薬中毒で(笑)喜んでますが偏ったコミュニケーションになってシステムエラーを起こします。身体も実際の人間関係も💦

 

表に出せない性格だったらこれをアルコールでやります。

お酒で脳を酔わせる。甘いものとかもそうかもな~とも思います。

寂しいと「満たす」行為に傾倒していく。

 

でも、当の本人は「寂しい」とか「孤立」「孤独」に意識はないです。

やってしまっているな~と思ったらその寂しさ、孤独感に向き合うときかもしれません。

 

他人のことに腹を立てることが多かったり、気になって怒りを覚えたりってのは自分の時間を他人にとられてしまって本来使うべき労力を使ってしまっているということなので自分の人生を生きれてない、、、愕然!

 

あー、私ももともと完璧主義者人間の気があるし、自分からストレスの種、拾ってきてるわ(笑)

と唖然としました~。もうこんな意味のないことはやめて自分のやるべきことをやろうと思います~( ̄▽ ̄)ね?

 

怒っている自分をなだめてあげれるのは自分しかいません~^^

症状は治癒過程

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症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^

一年の疲れ←気のせいです(笑)

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この時期よく耳にするフレーズにこれがある。

『一年の○○を来年に持ち越さないように』

特にこの仕事をしているとこれよく見かける。

「疲れを持ち越さないように」

私も使ってました滝汗

「今年中にデトックス」とか「年内までに整えましょう」とか💦

確かに「整える」ことはとーってもいいこと♪

だからぜひリフレクソロジー、メンタルケア

やりに来てほしい!!!

ということで、ついさっき使おうとまでしてました(笑)

ですけど、

なんか違和感(笑)

煽られてる?!

 

確かに大掃除と同じような感覚なのでしょうが

別に持ち越したっていいわけですよね?

なーんて、

ってひねくれすぎてますか?(^_^;)

でも、思い込みって制限や執着を生みます。

 

それは本当にそうなのだろうか?と一度

よ~く考えてみるとじつは物事の本質に気づく・・・

 

年内にやっておかないとスッキリしない!

という気持ち、よーくわかる~

でも提供する側の時期的な商売文句になっているとしたらなんだか残念。。。

 

そして、それっって思い込み。

思い込みを外すと視野が広がって思考の幅が広がって行動が変わります~

 

年末の大掃除は視覚的にも見るからにわかるけど、身体のケアは気分の問題なんですよね?

一年の疲れってどこにあるの?(笑)

だって、普段からケアされているからね。

身体が勝手に代謝してくれているからね。

 

「一年の疲れ」って気のせいですね(笑)

 

確かに年末は忙しくて疲れがたまる。でもそれは12月の、師走の疲れ。

いつものように自分の感覚を大事にして、受けたいと思ったときに受ければいいんです。

まるで「一年の疲れが残っている」かのようにまるで催眠にかけられて暗示になって思い込んで当たり前になっていませんか?

それは逆に健康的とは言えません。ケアをしている仕事にとって本末転倒だな、と感じます。

 

煽り商法、ですね。

不安や感情を煽って行動をさせる集客は本質からそれててイヤですね。

クライエントさんが自ら「整えよう」と思ってケアへいくのはもちろん大賛成ですが^^

 

というかなりの長い呟きでした。

 

心のケアで身体の不調が消えました

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今年ももう終わりですね。

今年ふと思ったこと、、、あれ?身体の不調がなくなっているな~ということ。

心が安定すると身体も良くなる♪ということを実感している今日この頃。

確かに最近セルフワーク(自己探求)を頻繁に行うようになっています。

今年は自分を癒すイヤー(笑)とでもいうほどかなりやってきました。

で、人との関係、性格、人生がガラリと変わっていく・・・

昨年からバイロンケイティワーク、今年はエモーショナルリバースセラピー。

この二つをかなり実践した一年でした。

バイロンケイティワークは自分と向き合うワークで

自分のビリーフに都度問いかけていくのですが

この苦しみがじつは自分が創ったストーリーだと分かった途端、消える。

とても深い気づきのワーク。

自分に向き合うというと、「怖い」「まだしたくない」などなんだかネガティヴなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが真実に出逢うと怖いどころか本当の自分の愛というか優しさに触れることを知れるんです。(ケイティワークの特徴?)

愛というのは一般的な意味合いの「愛」と連想するとまた違うのですが言葉で説明しなくても自分の内側からきっとじわんと感じることができるでしょう。

 

そして、もう一つは先日ご紹介した高牟禮先生の書籍「理由のない不安を一瞬で消す方法」で紹介されているエモーショナルリバースセラピー。

 

春にプラクティショナーコースを受けてから、セルフケアとして行ってきて色々と自分のトラウマや解離という過去(という現在w)を癒していって、かなり成果も(と言っても目標とか欲求的なものはなくただひたすらやっていた、というかんじですが)あったと思います。

更年期?と思っていた症状も消失していることに気づき(もしかしたら良くなるプロセス反応)いかに日々の都度の癒しが必要かを思い知らされました。

心も軽い~♪

そして、そのおかげもあって外で受けるケア自体も少なくなっています。

 

すると、性格が変わり、人との関わりの様が変わり、集まってくる人も変わり、やりたいことも変わり、家族とのコミュニケーションが変わり、人生がまたまたバージョンアップしたような気がしています^^どんどん楽になって楽しくなっていく、、、毎日「幸せだ」と思えることがどんどん明らかに増えてきています。

心が楽になると身体も楽になって行動も楽になる。頭も楽になって・・・循環いいです♪

心と身体はつながっている、といつも言ってますがやはり都度実感できているのは大きいです。

 

心のケアって特別なことではなくて食事と同じくらいに生活の一部としてやっていくといいのですが(というか常に発生するから消化する、みたいな)、

だから誰にでも心のケアは必要だと思いますがなかなかやれないですよね?

慣れちゃうとかなり面白いし、楽しいのだけど(そのときはちょっとだけ苦しいけどw)。。。だって心身が本当に軽く、楽になっていくんだもん~~~

でも、以下の方には身体のケアだけでなく、ぜひ心のケアをお勧めします^^

 

・身体の不調がなかなか治らない方

・いつもモヤモヤとか不安とかがある方

・健康に不安がある

・老化が不安

・治療を繰り返している方

等々、、、

 

通常のセッション、カウンセリングももちろん必要ですが普段からのケアは食事と同じように必須。

やってみるとかなり変わります。

私は主人に「変われば変わるもんだ」と言われました(笑)

彼と25年一緒にいますが今が一番仲良しです~^^

 

なんで良くなるの?ということはこちらのメルマガで書きました~^^⇒

https://www.reservestock.jp/subscribe/49747

 

ということでまずはこちら、読んでみて下さい^^↓

たかむれ本

 

 

 

リフレクソロジーの反応と経過

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私事ですが・・・今日は誕生日です!^^

とはいえ、朝から一日じつは葬儀となりました。

親戚の葬式なのです。

誕生日に喪服を着るというめったにない機会。

 

死と再生。

 

ケルト人らしい一日です^^ 新月ですし。(ジャストは昨日の15:30)

 

さて、誕生日なので一番伝えたいこと。

リフレクソロジーの話です!

施術後の反応はその時の身体の状態によって異なり、

元に戻るプロセスとして現れますよね?

私のリフレクソロジーを受けた皆さんに良く言われるのは

「なんで、こんなに優しいソフトな圧なのに!びっくり爆  笑

です。

強いから・痛キモチいから効いているというのは錯覚です滝汗

先入観とかただの揉み返しとか逆に傷めてたりして・・・

そして今回もこんな感想を不意打ちに頂きましたbell

 

感想⇒

先日、久しぶりに会った友人に以前受けて頂いた

リフレクソロジーの感想が返ってきました。

「ずっと言いたかったの!」って( ̄▽ ̄)♥

 

『翌日、足がだるくなって、そのまた翌日にスッキリしたの!』

『あんなに優しい刺激なのに不思議ね。どうして?』

と。

 

だるくなるのはそれだけ滞っていた分、動いているということ。

 

身体は常に恒常性を保ち、身体を正常な機能にして

命をつなげ、健康状態を保持してくれています。

が、それを崩すようなこと(例えば、寝不足や過度のストレスなどの外的な環境要因)

をすると元に戻るという機能が果たせません。

で、病気という恒常性が働く。(病気も治癒過程です。また別の機会にゆっくりと)

 

毎日恒常性は主には睡眠中などリカバリーをします。

ところがこれが少ないと戻れずにどんどん悪循環に。

すると体液循環が止まります。

体液循環はすべての臓器の機能を低下させますので動きが悪くなると

身体全体にトラブルを引き起こしますため一番顕著に現れます。

このだるさは揉み返しなどの痛みやだるさとは別です。

何らかの施術によって元に戻ろうとするとき一斉に動くため

だるくなったり、患部が一時的に強まったり、ということが起こります。

 

ですから強いマッサージなどはこれが起こりやすいです。

でも、いくら好転反応であっても強すぎてその反応が強すぎた場合、

身体には負担ですので健康な方以外に強い刺激はよくありません。

そして、強いから、反応が大きいから、実感があるから・・・という理由で受けないほうがいいです。

リフレクソロジーはマッサージではありませんが

優しい圧でなぜ身体に反応が出るのか不思議に思われる方が多いです。

でも、身体には優しい。

 

なぜでしょう?

 

それは身体の自然の機能のせいです。

リンパは皮膚のすぐ下にあり、さするだけで流れます。

滞っていても。

強すぎると逆効果。だるさや痛みが逆に起こり別の問題を引き起こします。

 

また、脳のホルモンで説明でするなら

強い刺激はアドレナリンなどが放出されて快感刺激(快楽ホルモン)ですから

「キモチいい~」となり、交感神経が高まったり、プラシーボとなりえそうです。

一方、優しい刺激はセロトニン(感情ホルモン)やオキシトシン(愛情ホルモン)によって

感情が落ち着いて、不安感が消え、幸福に満ちることで副交感神経が優位になり

リラックスすることで全体の循環が正常化する、と言えそうです。

 

健康を保つために私たちに必要なのは自然治癒力のみです。

それにはホメオスタシス(恒常性)が正常に機能しているか。

病気になる前、病気になったとき、薬で対処することよりもまずはこの

崩れたシステムを戻ることが何よりも先なんです。(病気も治癒過程)

それなのにそれを無視して、単に薬や治療に頼るのは本当の「治療」ではありません。

 

私たちの身体はすでに完全です。生きようとしなくても生かしてくれているんです。

病気を取り除こう、身体を治そう、ではなく、完全なものを崩している原因を取り除くことです。

それには日々の恒常性が大切です。

これが崩れていたら薬も消化吸収できません。

 

リフレクソロジーは恒常性を保つためのセラピーです。

何かを治すとかどうにかするようなツールではありません。

あなたの身体は完全で、治癒力をもともと持っています。

それを戻すだけでいいんです^^

だから優しい刺激でいいし、優しくしてほしい身体には強い圧よりも優しさを与えてあげましょうよ^^

本当に欲しいのは「やさしさ」ですよ~^^

人生にも治療にも施術にも「無理」「我慢」「厳しさ」「痛み」

は必要ありません~~~それらから解放するためにあるんですから!

 

※施術の反応は好転反応というと分かりやすいかもしれませんが

本当に好転反応なのかの基準のあいまいさによる誤診断や

期待をさせる言葉で暗示になる可能性もあるため

あまり使いたくないので単に「反応」や「リアクション」と

呼ばせて頂いております。