婦人科症状が不安な方へ~不正出血・おりもの・更年期

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

不正出血や生理不順、おりもの(帯下)に関する悩みはありませんか?

いや~、私は婦人系が弱いもんでやはりもうすでに更年期の症状が・・・滝汗

不正出血が取らまらなくて大変だった時期もあります。。。

家族は婦人科系疾患ばかりだったし、内膜症、卵巣嚢腫・・・とありました。

女性は10代の月経からほとんどをホルモンバランスによって支配された生活を

余儀なくされていますね~

心配しすぎて症状が悪化する、ってわかっていても不安ですよね~

そんな方に心の持ち方、、、そして、例の大事なあれも⇒セクシュアリティのまじめなイベントやります(笑)

不正出血とかおりもの(帯下)とかって女性にとっては身体のバロメーターですね。生理痛や月経血の状態も。

症状が出るとネット検索してませんか?私もすぐやっちゃうほうですよ(笑)

とにかく不安を取りたい、納得したい、どんな状態なのかを知りたい!んですよね?!

わかります、わかります!!!

でも、どれにも当てはまるような気がしてドクターには「気にすると余計に悪化する、長引くよ」なんて言われてもやっぱり考えちゃうし、落ち込んじゃうし、不安ですよね(;・∀・)

「大きな病気が隠れている可能性がありますから」なんて書かれてることの方が多くて怖くなっちゃうのにね(>_<)

私の経験上、確かに病院で診てもらうのはマストですがいくら検査してもダメだったことがあります。しかも、大きながんセンターの医師ですらお手上げだったんです。。。

何度やっても診断もつけられず、ただ出血がある状態。。。何か月も続きました(*_*;

まー、色々と試しました。代替医療とか。セルフケアもしたし。。。男性(主人)に言ってもこればっかりは、、、主人だってわからないのでどうケアしていいのかわからず、、、で友達だって経験ないと何とも、、、だから孤独ですよねぇ。。。不安と毎日闘う、、、みたいな。

で、そんな私から言えること・・・

それほど不安に駆られなくても大丈夫だった、ということ。

とにかく、身体のしてくれていることを信じて、自分の身体を信じて、治癒をしてくれているんだな~と感謝。余計なこと考えないように楽しいことする!メッセージの意味も受け取る。

もちろん、病院は行ってくださいね!

 

そんな話や女性の病気、妊活、恋愛、家族、パートナー、セックス、についてのお話を心理学ベースで自己受容、自己肯定感をテーマにやります~^^

偏見や固定観念を外すと世界、変わりますよ^^

 

「まじめなセクシュアリティのお話」

https://www.reservestock.jp/events/262406

 

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双葉  ハンドリフレクソロジー講座

講座はこちら⇒

【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

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本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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花粉症をイメージで治す

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、「花粉症ですか?」と聞かれて自覚がないのと認めたくないからか(笑)すぐに「はい」と言えなかった私滝汗しかも、薬も飲んでないし、何も手立てをしていません💦

「鼻水が出たらティッシュでかみます」と対処法を語っていて笑えました(笑)

自然治癒に抗わないという自分に笑い泣きまー、そのうち治るだろう、、、的な感じで仕事の時は止まるし、深刻に捉えてません。

ですが、症状は治癒過程ということで自分との向き合い、自己探求しよう~と思って、調べてみたら・・・

素敵なリンクを発見!しかもそこにはイメージで治すと書いてあり、しかも、人生の転換期のある想い、思考によって花粉症の症状が出ているとのこと。

じ、人生の転換期?!なになに?!どんな想いが隠されているの?!

リンクというのはこちら⇒

NLP(神経言語プログラミング)で花粉症が治るという面白いページ!

https://life-and-mind.com/pollen-allergy-1778

この中で書かれていて興味深いのは「不安」によって症状が出ているというもの。

人生の転換期、あるいは変化の時期に感じる、「自分は成功できるのか?」、「失敗したらどうしよう」、「このままじゃダメ」、「変わらなきゃいけない」などの、不安や怖れ、迷い、葛藤が強いストレスを生みます。

 

おお~。なるほどぉ~。全くナイな(笑)

意識には上記のような思いはないけれど、無意識であるのかもなー(;・∀・)確かに「体重増えたし、腰回りの肉をとらなきゃ!」とかはあるな。。。💦

あ、それはさておき、不安を消すならエモーショナルリバースセラピーでしょー!(笑)

ということで、実験してみよう~^^

乞うご期待!

【追伸】すごいです(笑)昨日マスクつけなくても鼻水出なかった。なぜか家では出るんだけど・・・これまた違うものかな~。今後もご期待あれ。

さて、エモーショナルリバースセラピーって何?と言う方はこちら参考に⇒https://ameblo.jp/recare/entry-12350007066.html

https://ameblo.jp/recare/entry-12349343650.html

3月まで延長してこちらの企画もやっています^^

 

 

エモーショナルリバースセラピー特別モニターセッション

1回 60分 ¥5,000(通常 50分 ¥6,000)

2回+書籍セット 60分×2回¥10,000(一ヶ月以内完結・前払い)通常¥13,296(¥3,296お得!)

(通常のセッションの中で適宜使うものなのでエモーショナルリバースセラピー限定で受けたい場合はこちらをオススメいたします)

EFTでも花粉症は改善できるかも。。。講座随時開催。今月定期講座もあります↓↓↓

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告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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病気になった相手へかける言葉・距離感・支え方

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

癌患者や重篤な病気になった友人や家族へどんな言葉がけや対応をされていますか?

最近、お話を聴くことが増えてきているので経験者の方にご意見を頂きたいと思っています。

「こんなことを言われてツラかった」

「病気よりも友達(家族)の言葉のほうがキツい」

など、悪気はないのでお互い言いづらいこと。どう言葉をかけていいか、わからない・・・など。お互いがより良い関係で居ることって大切。

いざ病気になったとき、どんな距離感がいいのか?どう支えていけばいいのか?

そんなことを思うことないですか?

それも人それぞれだと思うんです。病気だって同じ癌とはいえ、個人ごとに違うので。

お互いがより良い関係はどうやったら築けるでしょうか?

これってとてもナイーブなことですよね?

だから一つの答えはないと思いますが・・・一つ私が言えるなら何も言わずに一緒に居るだけでいいのかもと思っています。

私は以前失敗をしています。いまだに後悔しています。友人が癌になったとき自分の考えをアドバイスしてしまいました。良かれと思って一緒に病院へ行ったり、相談に乗ったりしていました。彼女はそれを受け入れてましたが徐々に私は気づきました。もしかして境界線を越えてるかな?って。彼女が自己探求できる折角の機会なのに私が入りすぎていた、と気づいてからそれから何となく連絡を取らなくなってしまいました。

その後、色々と学んだ私はあの時の自分の行動が全く間違っていたと反省しました。私もどう寄り添っていいかという点がまだまだ未熟だったんです。自分のためにやっていたんだな、と気づきました。そして、せっかくの友達との縁が切れてしまった。

私が気づいたこと。

本当は励ましとか要らないし、アドバイスなんて要らないんですよね。

アドバイスって、結局その人を否定しているんですよね。今までやってきたこと、本人自身を「ダメだったからこうしたほうがいいよ」って言ってるんですよね。

でも、それって傷口に塩を塗っているようなもの。。。

 

本当は、、、

ただその人がここに居てくれること

それだけでいい。それを伝えるだけでいい。(非言語でも)

 

アドバイスも言葉も要らない。励ましも要らない。

「無力な人」と決めつけないこと。

無力な人、可哀想だと思うから「何かしてあげなければ」と思ってしまっていたんですよね。。。

でも、本当は病気になるってことは無力どころかパワーがあるからこそ、身体からメッセージを出せているからこそ、その人はスゴイんですよね。乗り越えられるパワーがあるからその病気になっていて、周りがどうこう言う権利はない。病気だからって、無力と思うのは本当に失礼だし、ジャッジしているんですよね。。。

間違ってないんです。病気は間違いじゃない。

それも自然の摂理で循環の上で必要だからこそ起きている。

病気が悪いものだと決めつけたから可哀想だと思ってしまっている。病気は大変ですが病気になったからといって相手が悪いとか自分の価値観で相手を観ると相手を傷つけるかも。。。

病気を悪者にしたり、病気になった人を無力だと決めつけるのは本質から逸れています。

慰めたり、励ましたりするのは本当は必要ないんだって私も思い知らされました。(でも当然友達や家族が病気の話をしたりするといつも平静で聞けているわけではなく葛藤したり、悩みますけどね。未だに・・・人間だからね。)

ただ一緒に居てくれるだけで、一緒にその場に居なくても存在を認めているという事実があるだけでいい。病気でも病気でなくても、存在があるということだけで何かしようとしなくていいんじゃないかな、と思えていること、意識がそこにあると行動や言動も違う。

まずは、ね。それが必要だと今は思うんです。

まあね、近い存在だとそれだけじゃ済まないこともあったり、大きな病気になるということはそれだけ関わりも増えるし、色々なエネルギーが動く、人生を考えさせられる、問題があぶり出されたり、、、

母の時も本当に試練を感じました。。。介護の他に自己探求の時期でもありました。自分のビリーフを刺激されまくってました💦そこで学んだことはただただ母を受容することでした。

本人がどうしたいのか?を受容すること。こちらも悲しいから良くなってほしいからいろいろなことを言ったり、アドバイスしてしまったり、、、それで喧嘩になったり、自分を責めたり、落ち込んだり・・・感情の大波小波が日々起きてストレスはマックス、、、。

でも一番ツライは病気になった本人です。

こちらも心配なので「これはやったのか?」とか「もっと医師に・・・」とか「それはダメ」とか色々と言いますが混乱している頭、弱っている身体にそれは相当きつかったと思います。

こちらも人間ですからいつも優しく居られませんし、自分のビリーフが反応したときはこちらもストレスがたまっていきます。

距離が近すぎる関係や責任感の強い人、支えてあげなくちゃ!と頑張る人や全てに応えようとする人などのタイプによる問題、それから関係性・・・職場の関係、上司と部下、親子、大嫌いな兄弟姉妹、確執のある義理の両親、などなど様々な立場や関係によって支え方や言葉も違ってくるでしょう。

心無い言葉や気を遣ったと思っても解釈によって伝わらない想い、勘違い、不健全な境界線、、、

何を言ったらいいか、どう支えたら、、、はそれぞれだと思いますので色々な意見を聞ける場をつくれたらいいな~と考えています。

「こんなこと言われてショックだった/傷ついた」や

「友人をどう支えていいか分からない」や

「どんな言葉で励ましたら?」や

「嫌いな親の面倒を看たくない」などなど・・・

様々な立場のご意見や経験談などあればぜひお聞かせください。

癌に限らず、精神疾患やその他の病気の場合でも結構です。

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強くて痛い施術の後に楽になったと感じる理由

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です^^

施術痛ありますか?問題のない痛みの問題ある痛みがあります。「痛い=効いている」は間違いです。

昨日は久しぶりのメンテナンスへ行ってきました~いつものカイロプラクティック。

やっぱり身体のケアは大事。施術者が疲れていたり不要なエネルギーを溜めていたら仕事に影響しますのでね(^_^;)

私は敏感なほうみたいで(そう言われる。自分ではそれが当たり前分からなかったけど)確かに施術中にすぐに身体の変化(巡りが良くなる感覚とかリアクション)を感じています。

これ、とても好きな時間♬だって、雪が溶けていくかのように滞りが解けていく~幸

そして、抜けていく。。。マインドフルネス~bell

今朝も「え?!いつものあのモヤモヤがないな!」と心の掃除もできた感じ♬しかし、楽になってみて初めて「こんなに溜まってたのね」と気づくんですよね~。だから定期的なメンテナンスは必要なんだよね(^_^;)

先生の施術の中で痛みがあることがありますがこれはただ強くしているわけではないので揉み返しがありません。その場から楽になります。

これは身体のことを熟知し、しっかりとした技術を持っているから。これと全く真逆の「力まかせ」の強さはただ痛いだけ(笑)

でも、どうして「楽になった~」と思うのか?それは・・・じつは”気のせい”かも(^_^;)

「リラックスしてください」というと人は力を逆に入れてしまいます。意識してしまうんです。だから緊張を取り除く時は身体の力を抜いて頂く時、力をギューっと入れてもらって抜く、ということをします。そうすると身体の筋肉が緩んでいることが体感認識できます。

強い施術を受けて痛みを感じた後に「楽になった~」と感じるのは単にギャップを感じているだけでこれと似ているかな?と思います。

痛みってストレスです。そのストレス状態から脱したときの解放感♬なのではないでしょうか?

まー、これも「効いている」と思う事でプラシーボ効果があるので無駄ではないでしょうが身体にはかなり負担です。続けていたら身体はボロボロ。「痛い~」とやっているときの体内の稼働システムもかなり負担がかかっています。それをリカバリーしようとして身体は、特に筋肉は必死になって修復活動をします。そのときに一生懸命血液を運びますので熱を帯び、血流が良くなることで楽になった気分になるかもしれません。

あとフツーに臓器にも影響します。目には見えないし、そのときは大丈夫かもしれないけど。。。『痛い=効いている』っていう固定観念はもう本当に害ですなー。

力を強くして痛いのと治療ポイントを的確に押さえているから出るリアクションとしての痛みは全く別物だと思います。区別するにはその後の揉み返しがあるか、ないか。身体の治療やケアなのか脳に餌をあげているだけか、、、本質の見極め。

揉み返しも人によって解釈が違ってくるかもしれませんが部分的に筋肉痛や痣の痛みのように数日間消えないものが揉み返し。

本来、好転反応と呼ばれる施術の反応(リアクション)は元に戻る作業のために今まで閉鎖されていた箇所に体液が流れるようになるため、だるさや一時的な主訴部の痛みを伴うものですがこれは72時間以内に消失します。消失しない場合、それは反応ではなく元々の主訴の経過による症状かあるいは他の要因が考えられます。

揉み返しは筋肉組織を破壊するから起こります。炎症反応。本来炎症反応は自然治癒力ですが外的な力によって、余分なことのために治癒力を使ってしまうと他の本来すべきところに治癒力が使えません。

「痛くて効っく~~~!!!」というのが好きな方、気をつけて下さいね。

脳の快楽物質を出すために身体を傷めつけてしまっていませんか?一時的な欲求に陥ってませんか?

単なるギャップの違いを感じているだけで逆に身体に負担をかけて壊してしまう前にもっと自分の身体の声に耳を傾けてみるとその身体の凝りやつらさに悩まされなくて済みますよ^^

そして、症状が出ているところに原因があるとも限りませんから症状の出ているところだけを施術、ケア、治療しても治らないかも。色々やっているのによくならない、ぶり返すようであれば身体のケアではなくメンタルのケア、或いはメンタルのことも合わせて身体のケアを同時にしてくれるようなセラピストに掛かることをオススメします。

☆☆☆☆☆

3/18(日) EFTタッピング講座(セルフケア)

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リフレクソロジーはタオイズム

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タオイズムとは「道教」。全ての存在は自然の一部、全体の一部。

私たちは全てを持っている完全な存在で完璧になろうとしなくていいんです。しようとすると自然の流れから逆らうのでおかしくなってしまうんです。でも、しようさせようという意識が多すぎませんか?とらわれた生き方は刺激的でいかにもそれらしく存在しています。

なぜこんなに「幸福感」がないのでしょうか?日本人は特に幸福を感じている人が少ないそうですが平和で貧困の差もひどくない国ですが自殺者がトップに入るくらいなのはなぜでしょうか?

生きるって、幸せって、本来はとてもシンプルなんです。たまたまリフレクソロジーをやっているけれどリフレクソロジーって自然の摂理だなーってつくづく思うんです。

 

リフレクソロジーは自然療法なので「戻す」だけなんです。

戻すってなんでしょう?

禅やタオイズムは人間も自然の一部としてみるのですがリフレクソロジーも同じだと思っています。自然は自然の流れに任せるのが最善です。全体の一部で二元論はないんです。

だから、意志によって「どうにかしよう」=動かそうとすると自然の流れを邪魔してしまって余計にうまくいかなくなるんです。リズムが狂う。

人間の身体も心もそもそも健康体が崩れるから病気や症状になるんですね。

そして、見えている、現れているもの、箇所に原因があると限らないのに治療って悪いところだけを取り除いて、無くなったように見えますよね?しかも、そのせいで周りの健康な組織も傷つけてしまったことは見ない。。。

確かに滞っている場所を流してあげるというのは場合によっては良い結果をもたらすので必要な療法もありますし、薬だって命の危険があったら飲んだ方がいいわけです。

でも、それだけに頼ったり見えているものだけに目を向けて、考えや行動が偏ったらそれらが毒にもなるということを忘れてはいけません。

すべてはバランスです。この世のすべてにあるものは調和によって生かされています。リズムも大事。

そのバランスには何が必要なのか?それは自然の流れです。本来の自然の流れ、本来の状態が健康体であれば本来の状態に戻るだけでいいんです。

肉体は勝手に病原菌を殺して、勝手に臓器は動いて、健康を保ってくれています。心も適度なストレスがあって生存に対応しています。

自己治癒力ですね。恒常性が働いているから生きていける。

これが自然の摂理。エネルギーバランスで自然の必要な循環です。

 

バランスを崩すのは感情や思考、環境のせいです。だからいま、マインドフルネスになることが脳科学的にもストレス解消になると立証されて瞑想が一般に広まってきていますね。

そうそう、瞑想ができなくてもリフレクソロジーを受けていることで同じマインドフルネスな状態になれることをご存知でしたか?(ゆったりとしたボディのトリートメントはマインドフルネスになりますが刺激に抑揚がありすぎる場合は交感神経が優位になってますし意識は興奮しちゃうのでまた別ですね)

そういった意味でもリフレクソロジーは自然に戻ることを後押しするだけ。

『加えない、足さない、取り除きすぎない』

これが本当の健康に必要なことです。

余談ですが心理学でいう「意識」でも語ることができます。たとえば「自分の○○を変えよう」と思うとき「○○=悪いところ」がベースとして変えたいと思っていると「悪い」に意識がいってそれを現実化させます。脳は単純です。私たちの文章を最後まで理解しません。「悪い」で認識します。「子供がほしい」は「欲しい状態」を現実化します。意識を向けて何かをすることは「どうにかしよう」というエネルギーが働いてしまうのでうまくいかなくなる。

そうです。

「良くしたい=いま、悪い状態」を現実化します。想像が現実を生むんです。

私たちは自然の一部ですからただただ自然の流れに「戻す」だけでいい。最善が起きる状態は自然の状態です。元の状態。本来のあなたに戻ればいいだけ。これって最高の自己受容です^^自分の身体を信じてもとに戻るだけ。

戻す=全体が整う、から症状が必要ない場合は消失します。それだけ。今必要ない症状が出ていたらそれが消えた、、、即効性があったと見えるだけ。必要な痛み(痛みはメッセージです)ならすぐには消えないし、治癒過程なのでプロセスの時期的に消えない場合もあります。でも、自然の状態へ戻る助けをすれば余計なストレスを増やさずにより良い状態へ持ってきてくれる。だから自然の状態へ戻るためにリフレクソロジーが最適だと感じています。

原因を突き止めなくても全体を促すことができれば身体が勝手にやってくれます。

そのスイッチをリフレクソロジーが担っています。

自己治癒力のスイッチが食生活や運動不足やストレスで入りづらくなっているのです。

施術後、身体の変化(「全身が軽くなった!」「温かくなった」「痛みが消えた」など)を体験できるのはリフレクソロジストのおかげではありません(笑)ご自身の身体のおかげです^^何かをしたのではなく元に戻っただけ( *´艸`)崩れたものが本来の状態に戻ってバランスが戻っただけ。

リフレクソロジーがマッサージではないこと、瞑想になること、痛気持ちいとは異なる気持ちよさ、施術後の心身の変化を感じたい方は伝統的なリフレクソロジーをぜひ体験してみてほしいな~。。。(経歴に”ベイリースクール修了”とか自然療法や補完療法というのがあれば伝統的なソフトなリフレクソロジーのセラピストさんかと思います)

※但し、この話は伝統的な手技のリフレクソロジーに限ります。現代的な手技はまた別の目的と効果となります。

 

満月(しかも月食)だから、熱く語ってしまいました(笑)

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介護されている方でリフレクソロジーに興味のある方、介護を楽しくしたい方、ご連絡下さい^^一緒に何ができるか考えていきましょう~