薬は効くと思って使おう

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

薬は毒です。

でも、飲むなら

「効くんだ」

「これで治すんだ」

と思って飲まなきゃ意味ないです。

せっかく飲むのに無駄になるよ。

薬は悪いもの、と思いながら飲むって・・・

だったら飲まないほうがいいよ。

西洋医学が悪いわけでも

薬が悪いわけでもない。

そこ、取り違えないでね。

なんにでも覚悟は必要。

「薬はなるべく使いたくない」という方が代替医療や自然療法を行っている人は多いと思います。

私もその一人、、、でした。

ただ、使うときにはしっかりと使うこと。変な偏見だけでむやみに拒否しないこと。

変に否定感があると効くものも効かないし、ネガティヴな想いはストレスになって身体に良くない結果になりかねません。

一度、その治療をすると決めたなら(自分で決めること。)信じること。自分の身体も。

医師の言いなりになるのでもなく、薬を悪いものだ!と決めつけず、いま自分に必要なのか、そうじゃないのか、よく考える。。。時間なかったら腹くくる。意識が一番影響するからね。

処方されて、薬局で購入したけど自分で後からやめようと思ったものもいくつかあります。

やめたことで後悔していることも。。。私は帯状疱疹のとき、妊娠を希望していたので強い薬をあまり飲みたくなくて我慢しました。かなりの痛みに我慢しました。そして、そのせいで左脚はケロイドとして残ってしまいました。


 

抗がん剤

以前あげた記事にもありましたが抗がん剤には効くガンの種類、タイミングなど、様々です。安易にシャットアウトせず、きちんと調べたり納得いくまで医師と話して下さい。焦らなくても大丈夫です。

抗がん剤治療などをされている(きた)クライエントさんたちを見ていると違いがふたつに分かれます。先生に言われて仕方なく(よくわからず)抗がん剤をやられている方、もう一方は抗がん剤をやって治す!と決めている人。前者はいつまでも後悔したり、治療自体を疑っています。もうすでに受けているのに。。。後者は自分で腹をくくってますからやることやって後は不要なものを出します!ととても潔い。もちろん、後者の方はどんどん治っていくわけです。「再発するかも」という恐れも全く違うんです。

薬剤治療すると決めたら、それが自分にとって「健康をもたらしてくれる!」「私を助けてくれる」「この症状が良くなる」と信じて飲むなり、摂取すること。

「毒だ」と思って飲まない。でも、そのあとしっかり出す、ケアする。

母は抗がん剤やらないほうがよかったけど、本人が選んだから仕方なかった。


 

薬に関するこんなことがありました。

先日、風邪をひいて咳が出ていたのに歌の仕事があるので練習をしていたのがたたったのか、咳がいつまで消えなくて10数年ぶりに内科クリニックへ行きました。

咳喘息なりかけ、ということで「アドエア」という薬を処方されて、初めての吸引器♪っていやいや喜んでる場合じゃありません(笑)でも、ほとんど咳はないんですよね~と思いながらFacebookに投稿すると「私もこれ持ってます!」「娘が使ってます!」とかいるわいるわ。びっくりしました!
そして、「これステロイドだよ、大丈夫?」「効かないからすぐやめたよ」と心配してくれた人も。。。
ほっほー。以前の私なら「ええーーー!怖い!」とやめていたかもしれませんが今回は違いました。だって、自分で使ってから決めようと思いましたし、まだ一回しか使ってなくてすぐやめるというのはどうも、ね。せっかく¥1,500円+治療費も支払ってゲットしたし(笑)
確かに薬って間違った処方の場合や合わない場合もありますが使い方が悪かったり、用量など勝手に変えることで本来の効果が得られない場合もあります。。。(そうやって無意識が治ることを拒否している場合もあったりして・・・)だからしっかりと使ってみてどうなるか?と久しぶりの薬を試してみる楽しさ!があったので人体実験しています(笑)自分でクリニックへ行ったんだもの、、、最後まで責任もって自分の身体をケアしますよ~

で、少し使っていたら「うん、いいかんじ♪」です。楽になってきました!ここで止めず・・・完全に治るまで、使ってみます。さすが薬!(笑)


 

薬は毒です。
ジャンクフードも毒です。

しかし、それは本当?
一番悪いのは根拠もなしに「毒だ!」と思い込んで摂取すること。そのマインドが本当に毒性を持ち、毒になる。と思います。

おいしい~とか効く!と自分の身体に良いもの♪と思って摂取したほうがいいですよね^^

大切なマインド・・・

必要なものは吸収し、不要なものは出ていく環境を身体に整えてあげること。

 

本当の毒は自分の思い込み、固定観念かもしれません。。。

 

☆☆☆☆☆

10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

広告

水毒~身体が冷えている

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

冷えは健康の大敵。

なぜなら、血流によって健康が保たれているから。

健康や美容のためにやっていることがじつは冷え、便秘、むくみ、体重増加・・・

と元も子もないことになっている💦

水、摂り過ぎてませんか?

人によって必要な水分の量は違います。何もかも人それぞれなのです。

それなのに「一日1.5リットルは必要!」なんて情報を丸のみして盲目に美容や健康のために実践してる。。。自分の身体の声、無視してませんか?

冷静になってみましょう。

むくみ、ありませんか?腰、冷えてない?

便秘だからといって水を大量に飲んでませんか?別に好きでもないのに腸のためにヨーグルト食べてませんか?

本質を見極めようね。

常温の水じゃないと冷える人もいれば、冷えてる水飲んだって冷えない人もいる。

正しいやり方よりも自分にあったことをしてください。

水分は多くても少なくても身体へ、心へ、影響が。(何事もですが)PHバランス大事です。

水の摂り過ぎが起こしている症状ってこんなものがあります。

頻尿、アレルギー鼻炎、結膜炎、喘息、じんましん、アトピー、不整脈、心不全、緑内障、ヘルペス、下痢、不眠、むくみ、冷え(不妊、便秘、婦人科関連)、、、

身体のサイン・・・まぶたのむくみ、汗をかきやすい、涙が良く出る、舌に歯の痕がつく、くしゃみ鼻水がよくでる、お腹が冷たい、下半身が太い、尿の量(トイレの回数)が多すぎるか少なすぎる

余分な水分があると身体が冷えて、血液内の脂肪や糖分などの栄養物、尿酸、尿素窒素、乳酸、ビリルビン酸などの老廃物の燃焼・排泄が悪くなります。その結果、高血圧、になったり血液が汚れて動脈硬化などに。。。

上記のようなサインに自覚がある方は水は喉が渇いたら飲む、でいい。

それと、代謝を上げること。体温を測ってみて下さい。

体温1℃上がると代謝12%上がります。逆もまた然り。。。

代謝が落ちると血液循環も滞って、身体にいいことは一つもありません。

 

大切なのは自分の身体に聴いてみること。

一つの教え、情報に偏らないこと。

自分の身体の声を聴いて下さいね。

 

9/23 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/⇒10/21

9/30 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

原因不明の身体の痛みや症状は

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

☆☆☆☆☆

9/23

東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30

東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876


今年8周年!ホームリフレクソロジスト講座ご都合に合

病気を再発しない人

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座 随時開講!

⇒ https://resast.jp/events/284328/

9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/16 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座 随時開講!

⇒ https://resast.jp/events/284327/

 

 

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

正しい知識でガンを治す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

☆☆☆☆☆

9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/16 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

 

 

 

 

体幹ダイエットと自然の摂理

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

体幹リセットダイエット、流行ってますね?!

私も昨年末やってみたら確かに実感しております。

あれはなぜいいのか?

体幹、代謝、がキーワード。

ダイエットしたい、という人はお腹を凹ませたい、とか脚を細く、とか部分的に痩せようとする人が多いと思います。

でも、これ意味がありません。

部分痩せと言う考え方自体、意味がなーい・・・

部分痩せというのはそもそも一部分、見えているところしかみてない。

でも、身体って全部つながっているんですよね。

だから、その部分だけ痩せさせたり、一時的に体重を落としても意味がない。しかも、見た目もおかしいです(笑)不自然になる。身体はつながっているんです。

 

全体を支えている体幹の筋肉を鍛えることはすべてに理にかなっているということです。代謝、姿勢、すべてに影響します。

一部分を治したところで、変えたところで、結局すべての機能から症状や結果が出てきているので全体に作用すること、整えること、バランスをとることをするというのが自然の摂理。

リフレクソロジー、自然療法の基本です!

体幹リセットダイエットの佐々木さんの本を読んで、素晴らしいな~と共感しました!

私は「ダイエット」ビジネスに偏見があります(笑)偏見はないに越したことはないけれど人間ですから少しはあって当然。。。

だって、本質から逸れてますからね~(エゴに訴える表面的なものは嫌いです)

なんで痩せたいですか?健康のため?見た目のため?確かに痩せたり、整形したり、それによってポジティブになって明るくなったり、行動的になることは素晴らしいです。

でも、もしそれがコントロールしてもらってのことだったら一時的なダイエットになり、また元に戻ってしまう可能性大。。。

本来目を向けなければいけないのは、太った自分や太い足、顔、ではなく、「なぜ痩せたい」のか?という先にあること。

食べ物を一時的にコントロールしたり、運動したりして痩せるのは当然。それが続けられればいいのですが元のマインドが変わってなければ元の木阿弥ということを忘れないでください。

なぜ食べてしまうのか?なぜ運動しないのか?代謝が悪いのか?を無視してませんか?

一時的に気分を変えたり、意識を変えて行動に起こしても無意識(潜在意識)は変わってないから意味がないです。

ポイントは習慣と代謝

代謝って習慣と同じ。そもそもダイエットという言葉自体、日常と言う意味があります。日常的なことがエネルギー(代謝)となって自然の法則で行われるからこそ健康だったり、自然な状態、バランスの取れた状態になるんです。

自分なりの心身のバランスをとることが先決です。

継続、できること。

継続できるようにするには?日常にするには?

結局、代謝が落ちるから太るだけ。

CMでコレストロールを下げるというサプリメントがあります。

彼らの言い分はこうです。

悪玉コレステロールが脂肪を運び、残った不要なものを善玉コレステロールが回収するから回収する力を増大させるサプリメントを飲みましょう!

笑っちゃいますね(笑)

そもそも、残った脂肪が残るからNG、と言う考えが本末転倒。

「エネルギーにならない=運動していない」ということです。

本来、代謝によって分解されるべきものをサプリメントでどうにかしようとしても分解のされ方が違うはずなのにわざわざ腎臓や肝臓に負担かけて・・・しかも本来代謝で使われるエネルギーをサプリメントで消化させるエネルギーに奪われてしまっている(;・∀・)

もっとぐうたらして悪化させようよ、見た目は隠して・・・と言っているようなもの。

本気で(痩せるにしても健康のためでも)身体のためにやるなら、少し運動すれば済むだけなのに高額なサプリに頼ったり、栄養ドリンクに頼ったりして余計な病気をつくらないようにしたいものですね。

そして、企業やダイエット本に翻弄されないようにまずはマインドに目を向けること。

何を食べて、どんな運動を?なぜ嗜好品はやめれないのか?

 

体幹は身体を支え、代謝を促し、バランスをとってくれている元。ここがまずは出発点としてワークすることは本当に大事。

アイリッシュダンスも体幹。ステップを踏むためには身体を支える筋肉がないとぐらつく。心だって同じ。基礎がしっかりとしているから表面にも影響する。

見た目をきれいにしたいなら根本的な目に見えていない基礎部分をしっかりと鍛えましょう。

☆☆☆☆☆

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/274910

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

爪は語る

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

昨日は日食(新月)でした。暦的には節目であり、引力とか強いエネルギーが動く時。

まさにそんな出来事(意味づけ)がありました。

今朝、気づくと足の爪がすべて剥がれていました・・・靴のせいで内出血していた爪。

もうすぐ剥がれそうだな~とは思っていたもののその気配はいつもよりなかったはず。。。

爪って、思考の窓といわれたり、受け取る量を表していたりします。

爪が語ること、教えてくれていることとは・・・

爪・・・

爪は歩くために不可欠な臓器。足のバランスをとって、足に力が入りしっかりと歩けるように存在しています。

スピリチュアルな観点からみると、足の指にはそれぞれ意味づけがされています。

親指は自分の本質、人差し指はコミュニケーション、自尊心、中指は行動・情熱、薬指は他者との関係性、小指はセクシュアル、自己信頼、お金などの意味があります。。。

上記を念頭に爪も意味がその指ごとに異なりますが爪は「思考の窓」を表したり、「受け取れる量」と言いましたが具体的には以下の通りです。(一例)※実際には意味をヒントにして本人が連想することが答えであり、断定するものではない

◆思考の窓

例:爪が白く濁っている・・・カーテンがかかっていて見ることができない

例:爪が割れている・・・思考にヒビが入っている

◆受け取れる量

例:左の爪が小さい(利き手が右の人)・・・自己信頼の量が少ない

例:右の爪が小さい(利き手が右の人)・・・お金のブロック、お金が入ってこないと思っている

これはあくまでも一例であり、断定もできません。意味づけを参考に自分のキモチや出てくるものを使って向き合うためのものです。本当の答えはご本人の中にあります。

自分のことは自分が一番知っている、と思いがちですが実際には意識と無意識があり、例えばツライ過去からの記憶は観えないようにすっかり忘れるようにしているのであたかも「無かった」ように無自覚に行っていたりするため、自分ですら意識にあげることができません。

そんなことから身体のメッセージや催眠によるイメージによる紐解きによって今の問題を解決したり向き合うことが最適な方法となります。

さて、私の爪はなぜ剥がれたのでしょうか?読み取る必要があること?

きっかけは本当に不思議なのですがきつめの靴を履いただけで爪が真っ黒になっていました。たぶん、うっ血して死んでしまったため、新しい爪が生えてくるまであまり伸びませんでした。中指は行動や情熱の指、ということで真っ黒になった爪はまるでシャッターを閉めていたよう。。。

心当たりがあるとすれば、自分の言いたいことを言う、という行動ができなかったことがありました。(なるほど~)

ところが(意味づけですが)、新月の朝、まるで生まれ変わるかのごとく、きれいになくなって、新しい爪がお目見え(笑)まさに新しいスタートのような印象を受けました。

しかも、ちょうどダンスの大きなプロジェクトが終わって、新しい仕事のミーティングがちょうどある日でしたのでなんだか意味づけせずにはいられませんでしたよ(笑)

意味づけって、ポジティブなものならいくらでもしてもいいと思っています。常にニュートラルになる意識も持っていれば・・・

今回の爪からのメッセージはきっと「もう、シャッターを閉めないでね。自分を優先させよう」と言っていたのかも、と感じて自分を労わる気持ちが出てきました^^

身体に、爪さんに、感謝ですね。。。

 

ちなみにこんな見方も。。。

 

◆爪に線が入っている・・・縦線:爪の物理的な乾燥、横線:体調不良等

◆爪が割れる・・・体質的に弱い方もいますが弱いわけでもないときに割れるというその指をみて何を連想しますか?その言葉が答えを教えてくれています。

 

足は爪だけに限らず、皮膚の状態、匂い、角質のでき方、しわ、色、さまざまなメッセージとして自分のいま、過去、を教えてくれています。足相ではないので未来はわかりませんが自分の深層心理を知る、どのように人生を歩むか、などを自分で答えを出せるヒントになります。

☆☆☆☆☆

双葉8月まで!8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集 他

https://resast.jp/events/273441

双葉8/26 「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/274910

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876