病気が怖くなくなった?

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昔、病気であることが怖くて言えなかった。。。
隠していた。
病気になった自分を。

だって、こんなふうに思われると思っていたから。

『げー、あの人病気なの?!』
色々なことを推測されて、噂されて、ジャッジされる!!!

でも、それが言えるようになっていた(笑)

だって、病気は悪いものじゃなくて大切なメッセンジャーだと知ったから。。。

本当は自分が自分をジャッジしていたから人に言えなかったんだよね^^

病気であることを隠していた

 

セラピストになる前は本当に秘密主義といいますか、自分のことを誰かは話すなんてことはできなかったんです。びっくりでしょ?

いまは自己開示が平気になりました(笑)

肯定感が上がって、自己受容できてきてからさらに加速しています(≧▽≦)

別に話すことがいいことじゃないんだけど、セラピストになったらやっぱり自分の体験を話すことで誰かの助けになったりするし、シェアしたいから色々と開示しています。。。

 

でもね、病気のことは言えませんでした。
既往症は言えるようになってましたがつい最近まで『いま』まさに起きている病気や不調は職業柄、イメージが悪くなるので言えなかった。。。
だって、「え?!健康の管理している人が病気してるの?」って思われると思っていたから。。。(心の底では)

どう思われるか、を気にしていたんですね。
そりゃそうです。
だって、人の不幸は蜜の味。
色々な目で見られたり、解釈されたり、それによって仕事が減るかもしれないんですから。。。かなり怖いこと。でした。。。

って、それも今の私からみて、怖いことだったんだと気づいている。
そのときは当然のごとく無意識にやっていたわけです。

でも、病気は悪いものじゃない、、、病気は才能というように生きるために調整してくれている摂理だし、悪いものじゃないんです。
そこが本当に心から思えるようになったんでしょう。

どんなジャッジされようがいいかな?と思えるように!

自己受容が深まったから、と言ってもいいかも。

だって、言えないというのは今の私が私を否定していることになっているんですから。。。

 

病気って、自分がそうなりたいときに出てくる。
メッセンジャー。だからそれぞれの向き合いがある。
誰かのやり方が役に立つこともあるし、役に立たないこともある。

ジャッジはそこに要らないんですよね。。。
その人のプロセスの一節でしかない。

 

先日、健康診断で腎臓の数値が悪かったんです。
そこでどんな意味があるか、スピリチュアルなもの、メタヘルスの視点から自分と向き合いました。

なるほど!と納得。ケアしてあげようと心を改めました。

人間はどんな人もこの繰り返しなんです。
完璧な人もいないし、日々浮き沈むがあるのが通常。
ずっと健康もないし、ずっと幸せもないし、ずっと病気もないし、ずっと不幸もない。
ちなみに健康診断での数値はあまり気にしませんが変動をみておくのは大事。
一喜一憂するものではなく、状態を把握しておくものとして私は受けています。
急に上がったり、下がったり、大きく変動がある数値は気を付けたほうがいい。

 

参考までに、、、私の病歴(どんな参考にもならないけどw)

内臓系では私は婦人科系が弱く、子宮内膜症で卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)を2回手術、甲状腺腫が完治していません。

以前は完治しないとダメ!と思い込んで完治していないとどこまでも不健康、不幸だと思ってましたので笑っちゃいます(笑)

いや~ほかにも不正出血が止まらずに悩んでいたときガンの手前である異形成って言われたこともあります。
もうすぐ48にもなりますので色々とやってますよ(笑)

骨格系ではダンスのオーバーユースで半月板損傷、四十肩、などなど。

 

自己受容と病気

というわけで病気ってのは「悪いもの!」という観念が当然のごとく刷り込まれていますがそもそも自分が自分にメッセージを送ってくれているとっても素敵でありがたーいものなんですよね。

もちろん、嫌ではありますが。。。できればなりたくないですよね?
だって、色々と大変ですから。。。

でもただ怖がっているのは病気を無視しているのと同じ。
これでは自分を無視、自分を否定、していることと同じですからツラい。。。

病気になっている自分はまるでマイナスな人に思えませんか?

本当はマイナスもプラスもないのに劣化しているような、、、

病気は治癒過程

 

病気は治癒しているからこそ症状として、目の前に出現します。
そう、、、治癒してくれているんです。
本来の自分に戻るために、、、だから消そうとかやっつけようとせずにどんなメッセージがあるのかを観るチャンス、時期なんですよね。。。

病気になっているときこそ、そんな自分を誇りに想い、労わってあげてくださいね^^

私も労わります♡

 

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年齢で制限すると人生がつまらなくなる

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年齢や時間って究極、あると思っているからあるんですよね。

最近、この年齢になって思うのは

年齢によって制限しまくってきたな~と。

で、あきらめたり、我慢したり、他人を非難したり

していたことを感じました。

まじで、つまらないな・・・

可能性に蓋をしてやりたいことできなくなってる💦

ある程度は仕方ないし、そこに気づいても

反射的に制限している思考は起きますが。

でも、制限取っ払うとね、すごく楽しい自分がいる💕

今を楽しめなければいつ楽しむんだ?

ちょっと自分がやっている年齢の制限、、、

今一度確認してみない?

私がやってたのはこれね→

決めつけているのは自分だけ

 

改めて考えると年齢で制限つけていること多すぎてびっくりしました(笑)

 

・妊娠
・結婚
・見た目(老化)
・仕事
・恋愛

いや、何もかもだな(笑)

『この年齢だから●●はできない』とか『もうこの歳だから●●は恥ずかしい』とか。。。

はじめから年齢でまず動いてた。

 

でも、人それぞれで体質、気質が違って単純に実年齢でみるとまったく違う。
年齢って結局自分で決めているだけなんですよね。

「もうこの年齢だから」とそれを信じるとその現実を生きることになる。

 

やりたかったらやればいいじゃん。ってなって、自分の直感、感覚に素直になってみるといや~めちゃくちゃ楽しくなっていったんですよね。

「あれ?できるんじゃん!」

って(≧▽≦)

ジャッジしていたのはほかならぬ自分だったんです。
周りの人の目ももちろん気になりますが自分が一番自分にダメ出ししているんですよね。

やりたい!と思ったことをやらないってなんのために生きているんでしょうね?

そう考えたら「あーもっと早く気づいておけばあれもこれもできたのにー」なんて後悔も正直出てくるけど。(欲ねw)

でも、いま、気づけて良かった~とも思う。

 

時間は自分がつくっている

 

そもそも時間の感覚って自分で体験している。。。
時間は人間がつくった制限ですね。
時間はあとから決められたものでじつは本来そんなものはなかった。

日の出と共に起き、太陽がなくなったら寝る、、、
いまって時間で区切りすぎているな~と感じます。

何時になったらご飯を食べる、この時間までにやる、、、

身体の感覚も人それぞれ違うのに同じように動かざるを得ない環境。

本来は自分の感覚で、自分の身体時間で、自分のやりたいことを自由に行うことで自分らしくれる=人生が楽しいと感じられるのだと気づいて、実行していくとよい循環、ループが始まります。

 

この年齢だからもう無理だ・・・この歳で恥ずかしい・・・と思っていたこと、自分の羞恥心や決めつけを無くしてみたら、大好きな歌を毎月歌っていました(≧▽≦)

もういいか、、、この歳だし

そんなことを思ってませんか?

その想いがあると他人に対しても反応する。

「あの歳であんなことやって恥ずかしい」

なんてね。

「若い人は未熟だ」

とか。

 

谷根千エリアって一人で飲みにいって店の客同士が初めまして、でみんなに話したりするんだけど(ほとんど深夜食堂の世界(笑))、高齢の日本人男性って上からものをいう人が多い。だから会話っていうより説教みたいになってつまんない。

自分より年下、年上で会話が変わるってなんか私はもったいないと思いますね。

 

やりたいことをやる

 

年齢の心配がなかったらやりたいですか?わくわくしますか?

ひとまず年齢のことは横に置いて確認してみて下さい。本当の気持ち。

 

よく、やりたいことが見つからない、やりたいことをみつけたい!という方がいます。
好きなことやってていいですねって言われることが多いのですが簡単なんです。

色々な制限をとっぱらってみて、やりたいのかやりたくないのか?ってただ気持ちに素直に従えばいい。あとから思考が入ってくると思います。「でも、、、」と。

まずは一番初めに出てきた感情、感覚を感じて下さい。

好きな人がすごく年上だったり、年下だったり。。。
年齢であきらめることないですよ。自分だけがダメだと信じているだけかも、、、

世間の常識や年齢制限によって我慢して自分じゃないつまらない人生を送るのか?

自分らしく生きるのか?

 

当然、不安も出てきますし、ある程度の常識は必要なんですよ。
なんでもかんでもやりたいようにやる、という意味ではありません。
それに自己中心的になるのとは別の次元の話しです。

 

 

健康と年齢

『●●歳だからこの病気に気を付ける』とか『高齢になったらSEXしない』とかよくありますよね?

健康なのに年齢による先入観によってネガティブな思考になって明るい気持ちになれない部分が多くなると実際に身体へ影響してくる。。。

健康というのはまずは心→身体の循環ですからこの時点でもったいないことになっています。

性に関することは顕著に年齢による制限が無意識にかかっていますが現代医学でも研究が進んでいるセクシュアルヘルスは人間の生殖の部分、生命の根幹です。

SEXは若い人がするもの、、、という観念が非常に強い。

でも実は人間も動物ですから生殖以外の面で生命を全うする意味でもとても大切で健康や寿命に関わること。

性を楽しむことはポジティブな元気な細胞(エネルギー)を産み、結果子孫を残す意味でも重要なんです。

そして、認知症や現代病が問題になっていますがSEXはキーポイントになります。
SEXというか肌の触れ合い、でしょうか。。。

いくつになっても愛情は必要なんです。

ってまた結局オキシトシン、タッチングの話しになってしまう今日この頃。。。すまん(笑)

 

年齢に偏見があると生きづらくなります~って話でした!

とっぱらって楽しくなった私から以前の私を見るといろいろなことが起きて、楽しくて、本当にびっくりです~^^
いま、とっても幸せです♪

っていいながら、若く見られると嬉しいんですけどね(笑)なんじゃそりゃー(≧▽≦)

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6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

 

 

 

 

 

 

あなたの手はあなたを癒す

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触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

☆☆☆☆☆

1/18

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

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1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

どう治すか?よりどう生きるか

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「すべては意識」と言っているのは
良くも悪くも意識がすべてを決めているからです。

脳が認識する意識が行動になるからです。

例えば、「病気を治そう」とすると同時に

「病気だ」という事実を脳は認識、意識します。
ということはもし「治そう」というところのみに

意識が行っていると治らない現実をつくります。

怖いですね(*´Д`)
ですから、どんな意識にすればいいのかというと

「どう生きるか」

です。
そもそもですが、生きるために病気を治したいわけですよね?

なのに人は病気になると病人になってしまう。
そこにとらわれすぎる人がいます。私の母もそうでした。

病気をどう治すか!という意識ばかりに気を取られ、
どうして病気になったのか?ということに意識が行ってなかった。
するとずっと不安に駆られていて心身はより一層病みます。
状況を把握して何ができるか、とか
どんなメッセージが隠れていたのか?
と自分と向き合ったり、
その時の状況による判断よりも
「病人」として生きてしまう。
断定的に・・・信じて真実にしてしまう。。。
生きる上で何をしたいのか?という
自分の本質的な欲求よりも
病人だからこうしよう、が先に立ってしまう。

でも、病人というレッテルを自分で強く信じ、
ビリーフにしたら常に意識は病気にあります。
病気を完治させる人はこれがない。
病気がきっかけとなって自己探求した人は治るんです。

病気は人生の一部であって、すべてではない。

どう生きるかにフォーカスしているのか、
病気や現状のトラブルにフォーカスしているのか、
それだけで生き方が変わってきます。
結果、病気が治ったり、状況が変わります。
もうお分かりですね?
これは病気に限らず、言えることです。

問題を消そう!とかどうにかしよう!とするよりも
起きていることへの原因や要因に目を向けたり、
そこに反応している自分自身をケアする。

結局自分次第。

環境によって『自分をあきらめる』というのが一番生きづらい状態を作っています。
我慢したり、やりたいことをあきらめる、というのは
生きていて本質の自分ではないから苦しくなる。
本質の自分が何なのかさえ、隠されているかもしれませんが。
それを探すのも楽しい人生の過ごし方の一つでもあります^^
参考になれば幸いです。

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11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

薬は効くと思って使おう

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薬は毒です。

でも、飲むなら

「効くんだ」

「これで治すんだ」

と思って飲まなきゃ意味ないです。

せっかく飲むのに無駄になるよ。

薬は悪いもの、と思いながら飲むって・・・

だったら飲まないほうがいいよ。

西洋医学が悪いわけでも

薬が悪いわけでもない。

そこ、取り違えないでね。

なんにでも覚悟は必要。

「薬はなるべく使いたくない」という方が代替医療や自然療法を行っている人は多いと思います。

私もその一人、、、でした。

ただ、使うときにはしっかりと使うこと。変な偏見だけでむやみに拒否しないこと。

変に否定感があると効くものも効かないし、ネガティヴな想いはストレスになって身体に良くない結果になりかねません。

一度、その治療をすると決めたなら(自分で決めること。)信じること。自分の身体も。

医師の言いなりになるのでもなく、薬を悪いものだ!と決めつけず、いま自分に必要なのか、そうじゃないのか、よく考える。。。時間なかったら腹くくる。意識が一番影響するからね。

処方されて、薬局で購入したけど自分で後からやめようと思ったものもいくつかあります。

やめたことで後悔していることも。。。私は帯状疱疹のとき、妊娠を希望していたので強い薬をあまり飲みたくなくて我慢しました。かなりの痛みに我慢しました。そして、そのせいで左脚はケロイドとして残ってしまいました。


 

抗がん剤

以前あげた記事にもありましたが抗がん剤には効くガンの種類、タイミングなど、様々です。安易にシャットアウトせず、きちんと調べたり納得いくまで医師と話して下さい。焦らなくても大丈夫です。

抗がん剤治療などをされている(きた)クライエントさんたちを見ていると違いがふたつに分かれます。先生に言われて仕方なく(よくわからず)抗がん剤をやられている方、もう一方は抗がん剤をやって治す!と決めている人。前者はいつまでも後悔したり、治療自体を疑っています。もうすでに受けているのに。。。後者は自分で腹をくくってますからやることやって後は不要なものを出します!ととても潔い。もちろん、後者の方はどんどん治っていくわけです。「再発するかも」という恐れも全く違うんです。

薬剤治療すると決めたら、それが自分にとって「健康をもたらしてくれる!」「私を助けてくれる」「この症状が良くなる」と信じて飲むなり、摂取すること。

「毒だ」と思って飲まない。でも、そのあとしっかり出す、ケアする。

母は抗がん剤やらないほうがよかったけど、本人が選んだから仕方なかった。


 

薬に関するこんなことがありました。

先日、風邪をひいて咳が出ていたのに歌の仕事があるので練習をしていたのがたたったのか、咳がいつまで消えなくて10数年ぶりに内科クリニックへ行きました。

咳喘息なりかけ、ということで「アドエア」という薬を処方されて、初めての吸引器♪っていやいや喜んでる場合じゃありません(笑)でも、ほとんど咳はないんですよね~と思いながらFacebookに投稿すると「私もこれ持ってます!」「娘が使ってます!」とかいるわいるわ。びっくりしました!
そして、「これステロイドだよ、大丈夫?」「効かないからすぐやめたよ」と心配してくれた人も。。。
ほっほー。以前の私なら「ええーーー!怖い!」とやめていたかもしれませんが今回は違いました。だって、自分で使ってから決めようと思いましたし、まだ一回しか使ってなくてすぐやめるというのはどうも、ね。せっかく¥1,500円+治療費も支払ってゲットしたし(笑)
確かに薬って間違った処方の場合や合わない場合もありますが使い方が悪かったり、用量など勝手に変えることで本来の効果が得られない場合もあります。。。(そうやって無意識が治ることを拒否している場合もあったりして・・・)だからしっかりと使ってみてどうなるか?と久しぶりの薬を試してみる楽しさ!があったので人体実験しています(笑)自分でクリニックへ行ったんだもの、、、最後まで責任もって自分の身体をケアしますよ~

で、少し使っていたら「うん、いいかんじ♪」です。楽になってきました!ここで止めず・・・完全に治るまで、使ってみます。さすが薬!(笑)


 

薬は毒です。
ジャンクフードも毒です。

しかし、それは本当?
一番悪いのは根拠もなしに「毒だ!」と思い込んで摂取すること。そのマインドが本当に毒性を持ち、毒になる。と思います。

おいしい~とか効く!と自分の身体に良いもの♪と思って摂取したほうがいいですよね^^

大切なマインド・・・

必要なものは吸収し、不要なものは出ていく環境を身体に整えてあげること。

 

本当の毒は自分の思い込み、固定観念かもしれません。。。

 

☆☆☆☆☆

10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

水毒~身体が冷えている

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冷えは健康の大敵。

なぜなら、血流によって健康が保たれているから。

健康や美容のためにやっていることがじつは冷え、便秘、むくみ、体重増加・・・

と元も子もないことになっている💦

水、摂り過ぎてませんか?

人によって必要な水分の量は違います。何もかも人それぞれなのです。

それなのに「一日1.5リットルは必要!」なんて情報を丸のみして盲目に美容や健康のために実践してる。。。自分の身体の声、無視してませんか?

冷静になってみましょう。

むくみ、ありませんか?腰、冷えてない?

便秘だからといって水を大量に飲んでませんか?別に好きでもないのに腸のためにヨーグルト食べてませんか?

本質を見極めようね。

常温の水じゃないと冷える人もいれば、冷えてる水飲んだって冷えない人もいる。

正しいやり方よりも自分にあったことをしてください。

水分は多くても少なくても身体へ、心へ、影響が。(何事もですが)PHバランス大事です。

水の摂り過ぎが起こしている症状ってこんなものがあります。

頻尿、アレルギー鼻炎、結膜炎、喘息、じんましん、アトピー、不整脈、心不全、緑内障、ヘルペス、下痢、不眠、むくみ、冷え(不妊、便秘、婦人科関連)、、、

身体のサイン・・・まぶたのむくみ、汗をかきやすい、涙が良く出る、舌に歯の痕がつく、くしゃみ鼻水がよくでる、お腹が冷たい、下半身が太い、尿の量(トイレの回数)が多すぎるか少なすぎる

余分な水分があると身体が冷えて、血液内の脂肪や糖分などの栄養物、尿酸、尿素窒素、乳酸、ビリルビン酸などの老廃物の燃焼・排泄が悪くなります。その結果、高血圧、になったり血液が汚れて動脈硬化などに。。。

上記のようなサインに自覚がある方は水は喉が渇いたら飲む、でいい。

それと、代謝を上げること。体温を測ってみて下さい。

体温1℃上がると代謝12%上がります。逆もまた然り。。。

代謝が落ちると血液循環も滞って、身体にいいことは一つもありません。

 

大切なのは自分の身体に聴いてみること。

一つの教え、情報に偏らないこと。

自分の身体の声を聴いて下さいね。

 

9/23 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/⇒10/21

9/30 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

原因不明の身体の痛みや症状は

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検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

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①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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今年8周年!ホームリフレクソロジスト講座ご都合に合