原因不明の身体の痛みや症状は

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検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

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病気を再発しない人

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癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

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正しい知識でガンを治す

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前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

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体幹ダイエットと自然の摂理

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体幹リセットダイエット、流行ってますね?!

私も昨年末やってみたら確かに実感しております。

あれはなぜいいのか?

体幹、代謝、がキーワード。

ダイエットしたい、という人はお腹を凹ませたい、とか脚を細く、とか部分的に痩せようとする人が多いと思います。

でも、これ意味がありません。

部分痩せと言う考え方自体、意味がなーい・・・

部分痩せというのはそもそも一部分、見えているところしかみてない。

でも、身体って全部つながっているんですよね。

だから、その部分だけ痩せさせたり、一時的に体重を落としても意味がない。しかも、見た目もおかしいです(笑)不自然になる。身体はつながっているんです。

 

全体を支えている体幹の筋肉を鍛えることはすべてに理にかなっているということです。代謝、姿勢、すべてに影響します。

一部分を治したところで、変えたところで、結局すべての機能から症状や結果が出てきているので全体に作用すること、整えること、バランスをとることをするというのが自然の摂理。

リフレクソロジー、自然療法の基本です!

体幹リセットダイエットの佐々木さんの本を読んで、素晴らしいな~と共感しました!

私は「ダイエット」ビジネスに偏見があります(笑)偏見はないに越したことはないけれど人間ですから少しはあって当然。。。

だって、本質から逸れてますからね~(エゴに訴える表面的なものは嫌いです)

なんで痩せたいですか?健康のため?見た目のため?確かに痩せたり、整形したり、それによってポジティブになって明るくなったり、行動的になることは素晴らしいです。

でも、もしそれがコントロールしてもらってのことだったら一時的なダイエットになり、また元に戻ってしまう可能性大。。。

本来目を向けなければいけないのは、太った自分や太い足、顔、ではなく、「なぜ痩せたい」のか?という先にあること。

食べ物を一時的にコントロールしたり、運動したりして痩せるのは当然。それが続けられればいいのですが元のマインドが変わってなければ元の木阿弥ということを忘れないでください。

なぜ食べてしまうのか?なぜ運動しないのか?代謝が悪いのか?を無視してませんか?

一時的に気分を変えたり、意識を変えて行動に起こしても無意識(潜在意識)は変わってないから意味がないです。

ポイントは習慣と代謝

代謝って習慣と同じ。そもそもダイエットという言葉自体、日常と言う意味があります。日常的なことがエネルギー(代謝)となって自然の法則で行われるからこそ健康だったり、自然な状態、バランスの取れた状態になるんです。

自分なりの心身のバランスをとることが先決です。

継続、できること。

継続できるようにするには?日常にするには?

結局、代謝が落ちるから太るだけ。

CMでコレストロールを下げるというサプリメントがあります。

彼らの言い分はこうです。

悪玉コレステロールが脂肪を運び、残った不要なものを善玉コレステロールが回収するから回収する力を増大させるサプリメントを飲みましょう!

笑っちゃいますね(笑)

そもそも、残った脂肪が残るからNG、と言う考えが本末転倒。

「エネルギーにならない=運動していない」ということです。

本来、代謝によって分解されるべきものをサプリメントでどうにかしようとしても分解のされ方が違うはずなのにわざわざ腎臓や肝臓に負担かけて・・・しかも本来代謝で使われるエネルギーをサプリメントで消化させるエネルギーに奪われてしまっている(;・∀・)

もっとぐうたらして悪化させようよ、見た目は隠して・・・と言っているようなもの。

本気で(痩せるにしても健康のためでも)身体のためにやるなら、少し運動すれば済むだけなのに高額なサプリに頼ったり、栄養ドリンクに頼ったりして余計な病気をつくらないようにしたいものですね。

そして、企業やダイエット本に翻弄されないようにまずはマインドに目を向けること。

何を食べて、どんな運動を?なぜ嗜好品はやめれないのか?

 

体幹は身体を支え、代謝を促し、バランスをとってくれている元。ここがまずは出発点としてワークすることは本当に大事。

アイリッシュダンスも体幹。ステップを踏むためには身体を支える筋肉がないとぐらつく。心だって同じ。基礎がしっかりとしているから表面にも影響する。

見た目をきれいにしたいなら根本的な目に見えていない基礎部分をしっかりと鍛えましょう。

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爪は語る

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昨日は日食(新月)でした。暦的には節目であり、引力とか強いエネルギーが動く時。

まさにそんな出来事(意味づけ)がありました。

今朝、気づくと足の爪がすべて剥がれていました・・・靴のせいで内出血していた爪。

もうすぐ剥がれそうだな~とは思っていたもののその気配はいつもよりなかったはず。。。

爪って、思考の窓といわれたり、受け取る量を表していたりします。

爪が語ること、教えてくれていることとは・・・

爪・・・

爪は歩くために不可欠な臓器。足のバランスをとって、足に力が入りしっかりと歩けるように存在しています。

スピリチュアルな観点からみると、足の指にはそれぞれ意味づけがされています。

親指は自分の本質、人差し指はコミュニケーション、自尊心、中指は行動・情熱、薬指は他者との関係性、小指はセクシュアル、自己信頼、お金などの意味があります。。。

上記を念頭に爪も意味がその指ごとに異なりますが爪は「思考の窓」を表したり、「受け取れる量」と言いましたが具体的には以下の通りです。(一例)※実際には意味をヒントにして本人が連想することが答えであり、断定するものではない

◆思考の窓

例:爪が白く濁っている・・・カーテンがかかっていて見ることができない

例:爪が割れている・・・思考にヒビが入っている

◆受け取れる量

例:左の爪が小さい(利き手が右の人)・・・自己信頼の量が少ない

例:右の爪が小さい(利き手が右の人)・・・お金のブロック、お金が入ってこないと思っている

これはあくまでも一例であり、断定もできません。意味づけを参考に自分のキモチや出てくるものを使って向き合うためのものです。本当の答えはご本人の中にあります。

自分のことは自分が一番知っている、と思いがちですが実際には意識と無意識があり、例えばツライ過去からの記憶は観えないようにすっかり忘れるようにしているのであたかも「無かった」ように無自覚に行っていたりするため、自分ですら意識にあげることができません。

そんなことから身体のメッセージや催眠によるイメージによる紐解きによって今の問題を解決したり向き合うことが最適な方法となります。

さて、私の爪はなぜ剥がれたのでしょうか?読み取る必要があること?

きっかけは本当に不思議なのですがきつめの靴を履いただけで爪が真っ黒になっていました。たぶん、うっ血して死んでしまったため、新しい爪が生えてくるまであまり伸びませんでした。中指は行動や情熱の指、ということで真っ黒になった爪はまるでシャッターを閉めていたよう。。。

心当たりがあるとすれば、自分の言いたいことを言う、という行動ができなかったことがありました。(なるほど~)

ところが(意味づけですが)、新月の朝、まるで生まれ変わるかのごとく、きれいになくなって、新しい爪がお目見え(笑)まさに新しいスタートのような印象を受けました。

しかも、ちょうどダンスの大きなプロジェクトが終わって、新しい仕事のミーティングがちょうどある日でしたのでなんだか意味づけせずにはいられませんでしたよ(笑)

意味づけって、ポジティブなものならいくらでもしてもいいと思っています。常にニュートラルになる意識も持っていれば・・・

今回の爪からのメッセージはきっと「もう、シャッターを閉めないでね。自分を優先させよう」と言っていたのかも、と感じて自分を労わる気持ちが出てきました^^

身体に、爪さんに、感謝ですね。。。

 

ちなみにこんな見方も。。。

 

◆爪に線が入っている・・・縦線:爪の物理的な乾燥、横線:体調不良等

◆爪が割れる・・・体質的に弱い方もいますが弱いわけでもないときに割れるというその指をみて何を連想しますか?その言葉が答えを教えてくれています。

 

足は爪だけに限らず、皮膚の状態、匂い、角質のでき方、しわ、色、さまざまなメッセージとして自分のいま、過去、を教えてくれています。足相ではないので未来はわかりませんが自分の深層心理を知る、どのように人生を歩むか、などを自分で答えを出せるヒントになります。

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足は最重要な臓器~シリーズ「なぜリフレクソロジーなのか?」

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勝手にシリーズ化(笑)『なぜリフレクソロジーなのか?』

今日はダンスのお仕事の本番です!一ヵ月やってきた結果が出る日。

アイリッシュダンスは足を使うダンス。

ずっとジャンプしていて本当に身体に悪いんです(笑)滝汗

足って本当に大切なんですよ。

だって、私たちを支えてくれている大事な臓器。

大地と、地球と、いつもつながっているリンク部。

だから本当はとーってもケアが必要。

なのに結構私たちは一番後回しにしているかも・・・

足に不具合が出ると身体すべてに影響するのにチーン

リフレクソロジーは全体を整えるものですが足のチェックと足自体のケアにも当然優れています~

なんで足が大切か?足をどうケアするか?

足からの衝撃はすべて足から上のカラダ全体で支えています。特に背骨と首は重たい頭によって身体のバランスが崩れないように、足からの衝撃で身体に余計な負担を与えないために力を分散させて守ってくれています。

足自体も沢山の筋肉と骨、神経がどんな障害も避けられるようなシステムになっています。。。

ですから、足が正常に働いていないと足から上(=すべての臓器)、にかなり影響があるんです。

周知のとおり、足が正常に動くためには足裏の感覚がまずは重要です。感知できる状態を作ってあげないと正常なキャッチができずにかけてはいけない部分や余計な負担をかけて疲れを起こさせたり、挙句の果てには障害を起こします。

腰痛、頭痛、冷え・むくみ(血行不良)、歪み、肩こり、歯並び、顎関節症、顔のたるみ、部分太り(太ももやふくらはぎ、足首)、生理痛、不妊、首凝り、等々・・・

これらの症状がじつは姿勢よりも歩き方や靴を見直すことで改善されることがあります。(またはその歩き方を作っているメンタル面・・・)

慢性症状がある方で何か対処を施しても繰り返す方は靴や歩き方にも目を向けてあげること。足、足元、を見直すことは自分自身を見直すこと、と言っていますがこれは医学的にも精神的にも、そして、スピリチュアル的にも同様です。

例えば、以下の歩き方にはこんな原因が隠されているかも。

内股になっている=何か自信のないことがある、弱気になっていることがある、、、(自覚がないものが多い)

 

懸念される症状は足のむくみ(贅肉)。

内股だと身体の外側に贅肉がつきやすくなったり、血流不良で滞ることで浮腫みによって足が太くなります。横に贅肉がついたり、筋肉が変な場所へついたり、バランスが悪くなる。または足首が正常に動かないので太くなる、、、など。

これではいくらダイエットをがんばっていても意味がありません。一部分だけを見ていると灯台下暗し。特に脚を細くしたいと思っている方は靴や体幹の筋肉をケアするといいです。体幹は姿勢とつながりますが姿勢を良くすること、を勘違いされている方が多いのでその点も注意です。姿勢が良い、というのはまっすぐに立っている事でもなく、私は姿勢は気にしないほうがいいとクライエントにいつも言っています。

普段から足をケアすること、は全身に良い影響をもたらします。

リフレクソロジーはその施術以外にも足をチェックすることで全身のチェックを行えたり、足自体をケアすることでこれらのことも一緒にケアできます。

特にウォーミングアップの際、細かい足の骨や筋肉をほぐすことで施術以外にもとてもいいケアになります。

特に踵(かかと)の部分はここだけで血流がかなり改善したり、不具合の原因を解消できる可能性もあります。

足は第二の心臓

足首を回すこと、そして、心臓のポンプである足~ふくらはぎに溜まってしまった血流を正常に流すことは健康のための基本です。

まずは足を見直してみましょう^^

足のケア、リフレクソロジーの副産物です!

※リフレクソロジーは全身のセラピーです。

 

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心と体のつながり~根拠

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心と身体、つながっていると最近よく聞くようになりました。

一般的に広まってきたことはとてもいいことです。

でも、こんな風に思っていたらちょっと待ってください。

体をいくら調べても分からない→メンタルが原因

という単純で安易な結論を出さないでください。

どちらかに問題がある、ということではありません。

だって、つながっているんだから(笑)

なぜ、心と身体がつながっていると言われるのか?

すべて関係していてそれによる根拠をなんとなく、ではなくしっかりと説明できますか?

シンプルに言えば、私たちセラピストはクライエントの痛みや悩みを解消するために存在しています。クライエントの需要は「解決」に他なりません。

ところがいくら施術を行っても改善しなかったり、背景や色々なものから「身体ではなくメンタルのほうかな?」と判断(推測)することもあります。(それを伝えるか否か、それが必要かどうかは別の問題として)そういった見立ては非常に重要。単に施術だけしているのでは当然ありません。

治そう、なんとしかしようという余計な念も行為はご法度ですが基本のやるべき”仕事”は行います。

逆にメンタルセッションでお越しになった方でも身体のケアのほうが必要だと思えば促します。身体のケアで心が安定することがあります。

心と身体がつながっているというのはもう皆さんなんとなくお分かりの方が多いと思います。が、文頭に書いたように「身体じゃないから精神的なことが原因だ」というのも本来の意味から外れています。どちらか、ではないですよね。だって、つながっているんですから(笑)

どちらから生まれて・・・という卵か鶏か?の問答のようなことがこの世界は多いのですがどちらからという答えは必要ないんですよね。

すべて循環しているから

どちらも大事でどちらも影響していて別々ではないということ。

さて、ではなぜそういったことが言えるのか?伝統医学ではスピリチュアルな観点もあったり、この宇宙の物質の一つとして人のカラダも観ていますがそれを正しく語ることは専門ではないのでここでは控えます。

今日は私がお話できるもう少し一般的に基礎的な論理を生理学上で説明しながらつながりを見て行きたいと思います。

 

生理学的な精神と身体のつながり

簡単に書くとこんなことにつながりがあります。。。日常でこんなことはないですか?

・緊張する⇒手足が震える/手足に汗をかく/脈が速くなる/喉が渇く

・驚く⇒心臓がバクバクする/脈が速くなる/声が出る

・イライラする⇒頭痛がする/貧乏ゆすり

・怒る⇒血圧が上がる/顔が赤くなる/モノに当たる

・泣く・嘆く⇒涙が出る/うつむく/免疫力が低下

・落ち込む・落胆⇒めまい/くらくらする/姿勢が悪くなる

・忙しい⇒呼吸が浅くなる/疲労感

・嫌いな人と話す⇒顔がひきつる/腰が引ける

・ストレスをうける⇒扁桃体が反応する、副腎からストレスホルモンが分泌される

などなど挙げればキリがありません。

 

解剖生理学を学ぶと本当に感動します!神秘的✨

37兆個の細胞が(60兆個から訂正されましたね)この一瞬、臓器が常に私たちが生きることを助けて、いや、勝手に動いて生かされているんです。肉体が借り物というのは納得^^

緊張して手足に汗をかくのは自律神経のしわざです。いやおかげです!(笑)交感神経が汗腺を刺激して、汗をかいて緊張を解こうとしてくれているのです。

肩こりだって、守るためです。姿勢を保つために他の筋肉をつかってその場をしのいでくれて。。。でも、苦手な人から腰がひけるのは無意識で行っていることも多く、こういう場合腰痛になっている場合は単なる腰痛ではなくこれこそ心の精神的な要因がありますからいくらマッサージや整体で治しても根本的な原因にアプローチしないと意味がありませんけどね。

さて、怒っているときは交感神経が働き、血圧を上げて戦える準備をしてくれます。または血液がよく流れて滞ることのないように・・・

このように色々なことに対応して、適応させています。

正常な状態を常に保ち、健康で生きることができるために働いてくれています。

 

人は感情を持ち、感覚を持ち、外界や過去の習得から得たことで現在の情報を判断して必要なものをとらえ、不要なものや危険なものから自分を遠ざけるように無意識に行動します。

無意識に行動する理由は意識にいちいち挙げて選択していると遅いからともいえるでしょう。それでは命の危機があるからです。自分の命を守ることが最優先ですし、いちいち考えていたら生きて居られないのです。

ただし、これはすべてが自分に必要でないものもあります。それはその時は必要であっても後から必要でなくなるから。人間という者は状況が変わるものですからね・・・

するとそれを持つことによって逆に苦しくなることや苦しいと感じることができるようになってきたり、、、と直面化したり、症状として現れたりします。不要になったときも。

私たちは肉体があるからこそ、こういった様々なことを肉体を通してメッセージをもらい、気づきを得ています。

あまりに負荷がかかりすぎてバランスが崩れると身体か精神に症状が出ることがあります。それらは別々ではなくつながっていて、どちらもケアが必要。。。というかアプローチできる。

トラウマなどの深い心の傷があったとき、あるいは感情自体が筋肉に蓄積、記憶されることもありますが心と肉体は繊細な微細なシステムでバランスを取ろうとしてくれているんです^^

そしてそれらは基本的には自然治癒していく。。。心身ともに^^(素晴らしい!)

守られていることを忘れずに心身どちらへも労わりの気持ちを持ちたいですね^^

原因がわからないと治療しようがないと思いがちです。でもそれは違うと思うんです。。。

どちらか、という判断よりも大切なのは都度身体の声、心の声を聞く時間で色々やることが自分との対話になる。確かに痛みや症状は嫌なものですがそれすら自分から出た慈愛さ。

そこを忘れてただ原因を探して消そうとするよりもそこを降参してじっくりと付き合う・・・あるいは今までやってきたことを振り返ってみる・・・そんなことが「わたし(=のこころとからだ」からのメッセージなのではないか、、、と思います。

生きることは大変ですが、それこそ面白いだと思います。自分との向き合いが人生かと。

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