私は私の膣を憎んでいた

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

このタイトル、たぶん数年前の私ならぜったいに書けなかったと思います。いよいよこの時がきました。

セクシュアリティが大切だということをイベントなどで語らせて頂いてますがこの経験もベースの一つになっています。

10代の頃から悩まされてきた「膣」。

そして、子宮、ホルモン。月経。。。

不正出血、帯下(おりもの)、生理痛、下腹部痛、PMS、カンジダ、卵巣嚢腫、子宮内膜症、性交痛、乳腺症、ホルモン、甲状腺腫、子宮頚部異形成(子宮頸がんの前段階)、不妊。。。
以上、私の経験したものたち。。。(改めて並べてみるとすごいな(笑))

ずっと、、、これらのために婦人科で何度も検査したり、妊婦さんにまみれて診察を待ったあの頃。それは10歳から始まってました。。。

30年以上症状を憎み、そんな自分を憎んでいた・・・恨んだ。
そんな自分の「膣」や「子宮」が大嫌いだった。

でも、

そのことに気づいたのは自己受容できてから。
膣や子宮、卵巣の症状は愛おしい私そのものでした~^^
そこから劇的に変化していったんです~✨

私は生殖器が弱かった。ほかはとても丈夫なのに何かといえば膣に出た。

そんな膣を恨んでいた。

「生理なんてなければいいのに!!!」

いつもいつも調子が悪い。子宮も膣も卵巣も!
「ああ、私はダメな女だ」とより自分の女性性を長年否定していました。

子宮と膣、婦人科系が弱い自分=女性としてダメ、劣っている

というレッテルを自分にいつの間にか、つけていて当然のごとく過ごしていた。

だから、子供ができない、とか、思い込んでたし。

気づけば帯下や生理痛に悩まされていた。小学校のころから授業を休んだり、下腹部痛がひどくなったのは20代。風邪で解熱剤として飲んだ抗生物質ではカンジダになった。黄緑色の帯下と激しい痒み。。。
母が乳がんで全摘手術したのが私が中学一年生のころ。だから私が思春期に乳房が痛いってときも母の大きな病院へ連れていかれて、なんと10代でマンモグラフィー。
ものすごく痛かった!

「痛かったら言ってくださいね~」と技師さん。痛すぎて声も出なかった。。。(笑)

遺伝の懸念があるので常にがん検診は欠かせなかかったし、周りからも頻繁に言われるし、健診の問診カードには必ず記入欄があった。私も母の遺伝があっていつかガンになるのでは?とすごく怖かった。(アンジェリーナの気持ちがわかるわ)

30代は不正出血に始まり、内膜症のため性交痛も(この頃から子宮内膜症であったと思うけど症状が出ればクリニックへ行き、対処するのみで自覚がなかったので何もしていなかったのが後悔していること。あの時何かヒントだけでもあればケアをしていたかな、と。)、そして卵巣嚢腫。

卵巣嚢腫はチョコレート嚢胞と言われる血液がたまるもので二回手術をしている。

一回目は不正出血で検査して発見されて嚢胞を腹腔鏡手術にて左右切除。左:7㎝、右:5㎝ほどにふくらんだ嚢胞。

二回目は突然破裂して緊急入院。姉の家から帰るバスの中で気持ち悪くなって、駅で倒れて自分で救急車を呼んだ。何の因果か3日後に姉が卵巣腫瘍の手術で入院する病院へ運ばれた。
まだ子供が欲しかったのに「4%の確率でがんになるからもうその年齢なんだから卵巣を取ってしまったほうがいい」と医師に告げられて、「4%!」とほくそ笑んで断った。

そして、不妊からセックスレス。子供が欲しくて苦しんだ数年間。。。薬を我慢して帯状疱疹の激痛にも耐えてケロイドとして残った皮膚が未だその執念を物語っていますね。
「子どもが産めない私は女として生まれてきた意味がない」

女性としての自分を否定し、責め、そして封印していったんです。。。無意識に。意識的に。

 

大きな病気も小さな日々ある症状も自己否定する要因になっていて、でもそれが一番私を苦しめていたのだと後々気づいた。

女性としての機能が悪い自分=女性として劣っている

という思考を握りしめ信じ込んでいたので女性としての自分を抑圧というか解離させて忘れさせていた、感じないようにさせていたのです。
すると悪循環になってより悲劇を生むんですね。

私の卵巣は一生懸命メッセージを送ってくれていたのにそこには目もくれず、逆にそんな自分を責めて病気を改善させようとしたり、体質を恨んだり、膣を憎んでいた。サイテーです。

不正出血は一番わかりやすい形で私を表してくれていますがまだ「???」のときもあります。身体が声を出してくれていますがいくら自己受容しても症状が消えないことがありました。そんなとき、追い込まれた気分でした。でも、ふと、気づいた。(向き合ってね)

そんな自分さえ、どんな自分でも私は私のために一生懸命やってくれているんだ!
私のこの膣もいま、こうして頑張ってくれているから出血までしてがんばっている!
一時期は数か月毎日出血していた。。。

と思ったら涙が出ました。そして、「ありがとう」って今度は労わるようになりました。それでも頭の隅には「これで治るかな?」なんて邪な(笑)こともありつつ、とにかくがっかりよりも自然に感謝が生まれて、そうして症状も消沈していきました。また出たとしても今までのようにただ否定するのではなく、肯定的な感情が確かにあることが悪循環を生まずに冷静になって向き合えるようになりました。

私は私の膣を憎んでいました。大嫌いだった。(だってそれくらい怖かった)

もう過去形です。今ではそこまでにして長年がんばってくれた”彼女”に感謝しかありません。そして、まだ終わってません^^年齢じゃない。女性として終わった、と思ったら本当に枯れてしまいますからね^^

ようやく自分の膣を大好きになれたんだから~もっともっと大事に愛してあげようと思います♪膣もそれに応えてくれています( *´艸`)愛おしい~^^不機嫌な時も優しくしてあげる(笑)
どんだけつらかったでしょうね、、、私の膣ちゃん!子宮ちゃん!卵巣ちゃん💕ほんとごめん。

そして、お風呂で洗う時だって「汚いところ」「触ってはいけない」と思っていたことに気づいてびっくりしました(笑)自分の身体の一部なのに、です!
自己肯定感が上がったらこれが逆に大切に扱うようになって、「だいじなところ」と呼ばれているアソコは自分自体なんだな~と実感しました!

とっても大切な性の部分。本質的な生きる糧の場所。そこが愛せてなかったら悲劇です。
今一度、ご自身のセクシュアリティを知って、見つめて、女性として開花させてください!

何歳からでも遅くはありません!私は45歳から女性であることにOKが出せてやっと女性の部分を出せるようになっておしゃれが楽しくなり、周りから「きれいになったね」「別人」と最近よーく言われるようになりました!(自撮りも抵抗なくなってきた(笑))

プロフィール写真赤

性と自己肯定、自分らしく生きることってつながっています^^
その喜びをお伝えしたい!!!いくらでも変われるよ^^

だからイベントぞくぞくやっちゃう!👇 そして1月にはとある面白そうなセミナーに行ってきますよ~

膣のケアについてもお話ししますよ~^^ほんと、これ知ってると違う!
膣が元気じゃないと女性の輝きは半減!アンチエイジングは膣ケアからです!
セッションコースもモニター募集開始しました~^^行動あるのみ!

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投稿者: 家族の手が神の手!Holisic Studio reCare リケア

根津駅から徒歩1分の心身ケアルームの長浜公恵です^^ 心身一体として両面からの自然なケアを行っています。 ボディケア、メンタルケア、リフレクソロジースクール、他。 現在、個人セッションの他、「家族の手が神の手!プロジェクト」としてハンドリフレクソロジーで介護やセルフケアに役に立つケアの本質、タッチングやスキンシップの大切さを全国に広めるべく活動中! http://hsrecare.com 過去に原因を求めず、今ここに居ること。答えは外側ではなく内側にしかない。本質を見極よう。セクシュアリティ(本来の自分)に気づき自己受容して人生を楽しもう♪

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