病気の基準と偏見

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、義父の法事の席での会話で山口メンバー(W)の話題が出ました。

私はTVとかニュースって疎いので良く知らなかったのですが皆さんよくご存知。

そこから

「病気じゃあ、しょうがないよね」

というセリフを聞いて、「ふむ」となんともしっくりこない感じが。

病気の基準、偏見、それから赤の他人へのジャッジ、、、

うーん、、、”病気”という決めつけ、って本人以外の人にかなり偏見をもたらしているな~・・・

そして、ここでまた空気を凍らせる一言を発してしまう私でしたぁ(笑)

★(今日は愚痴かも(笑)人間らしいでしょ?www)

小さい頃から空気はかなり読むし、人が感じていることは敏感にわかる共感性が高い人間なのですがどうしても「は?」と思うことは言ってしまうので社会的には不適合な人間と言わざるを得ません。(そこも今はほぼ受容できていますし、不適合に何の憂いもありませんがw)

だって、当たり障りない話をしてたってしょうがないじゃん(;・∀・)むだ~

あーあー、法事で、しかも主人のほうの親戚一同の中でまずいよな~と思いつつも専門分野である話だとついつい本音を言ってしまうのです。。。

だってー、「病気じゃあしょうがない」ってことは病気じゃなかったら許されないということですよね?罪に問われない。精神疾患なら罪を認識できないから無罪になることはあるけれど、アルコール依存症だからって行った行為が「しょうがない」っていうのはなんだろうって?

そもそも、終わったことを芸能人だからってスクープとして取り上げて血祭に上げるのって最近の傾向で、自分のことを観ないで他人ばっかり気になって、他人を批判して自分に居ることを忘れている人が多いのかも、、、。

それも恐れから生まれている行為ですが。

逆に(というか言葉は同じだけど)「病気だから」と擁護しようとしてこんなことがありました。

以前、私の母の葬儀でとある方の話をしていてそれこそその行動から精神的な「病気かも?」と言ったことに対してものすごく反応されて驚いたことがあります。

「病気なんだ?!病気か!」って、、、💦(「かも」って言ってるのにー)

私としては病気って、(特に精神的な)境い目って曖昧だったりするし、診断も難しかったりして、断定はできなかったりするし、センシティブな問題なのですがちょっとその傾向があるからということで発した言葉であれほどまで過剰に反応されてしまって、人ってそうやってジャッジして、偏見の上に偏見を生んでいるんだなーとつくづく思いました。。

カテゴライズすると安心する心理。

枠にはめて、「○○だから」として納得する。

それがどれだけジャッジされた当人には迷惑なことか、、、。

だから常にオープンマインドでいたい。

誰のためにもならないから。

 

話は戻って…

その法事での病気の話が保険会社に起用された19歳の花嫁の話になって、「死んじゃって可哀想だよね」という人達。

誰かの人生にストーリーを重ね合わせて、自分のビリーフをつけて、「可哀想」としんみりする、、、私はその方々はきっと哀れに思ってほしくて行ったんじゃないと思うし、取り上げられたから表に出ているだけで他に沢山の10代の癌患者さんだって、居るんですよね。でも、彼らのほうが自分の人生をかっこよく生きていると思う。長生きが幸せって思わないのです。

そんなTVやマスコミのニュースばかりをみて毎日意見をする時間、人生なら長生きなんて意味ないし。いや、それも自然の摂理なんだけどね。でも、頭の中はクリアにしておいたほうがいい。

他人の人生に自分の解釈つけて意見したり、非難したり、、、を繰り返さずに。それよりもっと自分との時間をつくったほうがいいし、そのほうがいいのにどうして他人のことばかり気になったり、ジャッジして偏見をつくって他人の人生にべっちゃりと生きるんだろう。自分の人生を生きていないからいざというとき、パニックになる。。。

「病気」ってさ、、、確かになりたいくないものですよね?でも、自分が自分で出しているメッセージで、それが不幸かどうかというのは本人が決めることであって他人が決めることではない。どんなふうに見えてるかじゃなくて、どんなふうに生きているのか、、、。

病気になったら抵抗しようとするけれど、、、やっぱり嫌だけど!そこも治すことじゃなくて向き合えるようになることが実は病気になった本当の意義だったりして・・・

それは本人が向き合うもので、、、他人がとやかく言えない。

病気の人を「弱者」として扱っていた過去の私。

その時点で上から目線。病気になれるくらい強い人なのに。病気は悪いものではないのに。私は「弱者」と一瞬でジャッジしていた自分に気づいたとき、正気に戻ったんですよね。

「治す者と治される者」という概念はなかったけれど、「自分より劣った人」と直接的には思ってはないけどそういった目で漠然と当たり前のように無意識で認識している私たち。。。だって「病気は悪いもの」と認識しているから。

病気って悪いものにして恐れていることこそが恐怖となる。

病気だろうが、病気でなかろうが、一人の人間として人生を全うすること、人生を楽しむことが一番の幸せ。病気にとらわれて、自分のやりたいことを制限するほうが不幸で。

自分らしく生きられることこそが幸せ。

病気が偏見のもとになりませんように^^

病気かどうかもわかりません。誰が決めたのでしょうか?^^

病気って悪者でしょうか?

 

☆☆☆☆☆

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投稿者: 44歳から人生変容!レゾナンスタッチセラピー心身ケア!ホリスティックスタジオ・リケア

根津駅から徒歩1分の心身ケアルームのタッチセラピスト渡辺きみえです^^ 2010年〜 心身一体として両面からの根本ケアと人生変容ケアをさせて頂いています。 人生何をやるにも氣づいたときがそのとき!遅すぎるとあきらめないことが実現の第一歩✨変容も覚醒も人生の愉しい通過点♫なぜか私に会うと恋愛がうまくいったりいいことが起きるらしい🌈ので確かめにお越しください😂 繊細/敏感/HSP気質など特殊感覚の方も安心してリラックスできるやさしいタッチケアと「今まで体験したことのない新しい感覚・氣持ち良さ」が人氣です✨ 血流、氣を通すことで心も身体も両面をケアして本来の生命力を養います。 人生も身体も不調は本来の自分に戻ることで健康に✨ 自己受容、自己愛、自己肯定感ケア、女性の不調ケア、男女のパートナーシップ、メンタルケアで人生を豊かにするお手伝いをしています。 現在、個人セッションの他、「あなたの手が神の手!プロジェクト」としてハンドリフレクソロジーで介護やセルフケアに役に立つケアの本質、タッチングやスキンシップの大切さをお伝えしています^^ https://hsrecare.com/ws  新情報はFacebookで^^https://www.facebook.com/HolisticstudioreCare エヴァセラピー専用ページ→https://info59502.wixsite.com/evatherapy

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